2016年最新冷蔵庫のおすすめは?

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買ったら10年くらいは平気で同じものを使えてしまう冷蔵庫。実は、最近では便利な最新機能が満載されているのだそう。そこで、最新冷蔵庫事情について、「ビックカメラ新宿西口店」の峰さんに聞きました。

パーシャル機能が進化、美味しさも向上

肉や魚の美味しさをキープするチルド室ですが、あまり長くは保存できないですよね。ところが、最新の技術では、質を劣化させず、むしろ美味しさを引き出す冷蔵保存機能が搭載されているのだそう。

パナソニック「6ドア冷蔵庫 XPVタイプ NR-F471XPV」のチルド室は、約-3℃で素早く微凍結させて酸化を防ぎ、冷凍しなくても買った日の鮮度そのまま1週間キープ可能。またモイスチャーコントロールフィルターで野菜に適した湿度をコントロールする「シャキシャキ野菜室」で鮮度を長持ちさせ、栄養素もアップさせることもできます。

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またコンプレッサーが上部にあるため、冷凍庫や野菜室のスペースが広いほか、独自のフルオープンドア搭載により、奥まで目が行き届き、取り出しやすいため、食材の無駄も減りそう。

「『エコナビ』 機能が自動で節電するので、10年以上使った冷蔵庫より電気代もお安くなります」(峰さん)。

商品情報

パナソニック「6ドア冷蔵庫 XPVタイプ(474L)NR-F471XPV-X」(オープン価格)

真空&炭酸ガスで食材を眠らせて鮮度キープ

日立「6ドア冷蔵庫 真空チルド Gシリーズ R-G4800F-XN」のチルド室にあるバーを下げると、プシューっと空気圧が抜ける音が。これは約0.8気圧の「真空保存」の作用。これより、肉や魚などの食品の酸化を抑えて、鮮度と栄養素を守ってくれるそう。

さらにプラチナ触媒を新採用した「新鮮スリープ野菜室」では、鮮度低下を抑える炭酸ガスの生成量を増加させ、野菜を眠らせるように保存。みずみずしさと栄養素をキープします。

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「店頭でもレタスなど野菜を保存し、約2週間、みずみずしさを保つ実証実験をしています」(峰さん)。

強化処理ガラスを採用した高級感のある「クリスタルドア」も、オープンキッチンの家庭に人気だそう。

商品情報

日立「6ドア冷蔵庫 真空チルド Gシリーズ(475L)R-G4800F-XN」(オープン価格)

食にこだわる家庭に、サイズはそのまま収納力UPの冷蔵庫

ホームパーティが多かったり、育ち盛りの子どもがいたりするなど、いつも食材は多めの家庭におすすめなのが三菱「6ドア冷蔵庫 置けるスマート大容量 WXシリーズMR-WX53Z-BR」。マンションなどにも搬入しやすい65cmのスリムサイズながら、収納力は525Lと大容量。買い物は週に1回まとめ買いという家庭にぴったりです。

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-17℃の急速冷凍、-7℃度の切れちゃう瞬冷凍、-3℃~0℃の氷点下で凍らせずに鮮度を長持ちさせる「氷点下ストッカーD」、1℃のチルド室と、1台で4種類の温度帯を管理。

「食材に合わせてを鮮度よく保存し、それぞれの食感やうまみを維持でき、おいしくいただけるので人気です」(峰さん)。

お買い得品を上手に保存できるから、家計のやりくりにも一役買ってくれそうですね。

ますます進化している冷蔵庫。ライフスタイルやニーズに合わせてさまざまな機種があるので、ぜひ新しい冷蔵庫も検討しませんか?10年ほど使っているなら、大容量の冷蔵庫に買い換えても、電気代が大幅に安くなる可能性大。店頭で相談してみるのもいいですね。

取材協力:ビックカメラ

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