赤ちゃんに触れる物だからキレイにしたい。授乳ケープの洗濯方法

Young mother and newborn baby in white bedroom

乳児と一緒のときには欠かせない授乳ケープ。いつものお出かけやママ友が自宅へ遊びに来てくれたときに活躍しますね。ただ、母乳がつきやすいのも確か。汚れてしまったときには、他のシミとは違うお洗濯のコツがあります。その方法をご紹介します。

母乳のシミがついた授乳ケープの洗い方

用意するもの

・「ウルトラアタックNeo」などの洗濯洗剤
・「ワイドハイターEXパワー」などの衣類用漂白剤

母乳のシミは「たんぱく質汚れ」。たんぱく質は、時間が経つと固まってしまい、水に溶けにくくなるため、落ちなくなります。

お洗濯には、たんぱく質を分解する酵素配合の洗剤がよいでしょう。さらに、衣類用の酸素系漂白剤も用意しておくと、除菌効果もプラスできます。

洗剤と水を混ぜてつけおき洗い

吐いたミルクの汚れ等、特に汚れのひどい時は、つけおき洗いが最適。

用意しておいた洗濯洗剤と漂白剤を、洗面ボウルにはった水に入れてよくかき混ぜます。洗剤の量は、洗剤の表示をよく読み、その通りに従うこと。

その後、汚れた授乳ケープを入れて、約30分つけおきしておきます。ゴシゴシ洗わなくても大丈夫です。

その後、洗濯機で通常通り洗います。

ワイヤーが入っているもの、特殊な素材でできているものなどは、洗濯表示に従って洗いましょう。

血液と同様に、母乳にはタンパク質が含まれています。水の温度が高いほど固まりやすくなり、汚れが落ちにくくなるので、お湯はNG!必ず水を使いましょう。

授乳ケープは隠すのが本来の役割ですが、赤ちゃんの肌に直接触れる機会が多いもの。いつも清潔にしておきたいですね。

商品情報

洗浄成分ウルトラクエン酸C配合で密着汚れまで一気に洗浄。くすみ・ニオイを防いで未体験の白さを実現する洗たく用洗剤

ウルトラアタックNeo

洗剤だけでは落ちない汚れ・ニオイの元までディープクレンジングする酸素系漂白剤

ワイドハイターEXパワー

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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