[ブロガーあおいさんに聞く]子どもが自分で支度ができる押入れ収納

Girl (9-11) looking in wardrobe, hands on hips, rear view

 

わが家はベッドで寝ているので、押入れはクローゼットとして使っています。でも、押入れの奥行きを持て余してしまい、デッドスペースができたり、奥に何が入っているか把握できていない状態です。そこで、今回は、人気ブログ「My Simple Home」を運営するあおいさんに押し入れを大容量の収納空間にする技を聞きました。

奥行きの広い押し入れは前後でスペースを2分割する

保育園に通っている娘さんが、身支度を自分でできる収納を目指して、いつも思考錯誤しているというあおいさん。 今回は押入れ下段の半分を子どもの衣類収納スペースにする技を紹介してくれます。

奥行きが広い押入れは、収納空間を前後で分けると、無駄なくスペースを有効活用できるのだそう。

押入れ5a

押入れ下段の奥にはミニサイズのスチールラックを設置して、使用頻度の低い、家族のものを収納。手前全体を子どもの衣類収納スペースとし、上につっぱり棒を設置して、子どものアウターをかけます。奥のものを取り出すときは、ハンガーを右か左に寄せて取り出せば大丈夫」。

つっぱり棒を子どものコートハンガーにして、自分で出し入れするように

子ども用の衣類収納スペースに決めた押入れ下段のスペース。写真のように上には子どものアウターの長さに合わせた高さにつっぱり棒を設置し、下には衣装ケースを配置しました。

押入れ6a

子どもがひっぱっても落ちにくい強力なつっぱり棒がおすすめ。今まで娘がソファの上や床の上に上着を置きっぱなしにするのが悩みだったのですが、最近は自分で上着類を出し入れしてくれるようになりました」とあおいさん。

押入れの中をアウターで目隠しすると、部屋もすっきり見えますね。

半透明の衣装ケースは前面に目隠しを貼ってスッキリ

アウターの下に設置した衣装ケースには「何が入っているのかひと目でわかるように、アイコンとひらがな&カタカナ表記でラベリングしました。毎日娘が服を出し入れするついでに、文字も覚えてくれたらいいなと思います」とあおいさん。

押入れ7a

半透明の衣類ケースは、中身が見えて便利な反面、雑多な印象をあたえてしまいます。そのお悩みはケースの内側に紙を貼って解決!

写真(上)のように、押入れの下段が子ども専用のクローゼットに生まれ変わりました。

衣装ケースのかわいいラベリングは、女の子ならみんな喜んでくれそう。毎朝の身支度が楽しくなりそうなので、うちでもマネしたいです。

取材協力:あおいさん

写真:Thinkstock / Getty Images

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