ブーツなどの冬物をすっきり片づけたい!衣替えもラクちんな靴の収納アイデア

Line of shoes

 

冬に大活躍してくれたブーツもそろそろ出番がなくなります。そんな靴の衣替えの仕方や収納方法を整理収納アドバイザーの西口理恵子さんに聞きました。

靴の見直し、お手入れ

長期間、履かなくなる靴を収納する場合は、まずお手入れをしてからしまうのが基本です。来シーズンも履けるかどうかを確認し、履くのなら汚れをキレイに落としてからしまいましょう。修理するところがあるのなら修理に出します」。

シーズンごとにお手入れしておくと、お気に入りの靴も長く履くことができます。

そして「収納は購入したときの箱ではなく、透明な入れものなどに乾燥剤とともに入れておくのがオススメ」。

紙箱は湿気を吸いやすいので、カビも生えやすくなりますし、何が入っているかひと目で見えないのも不便です。

すべての靴が一望できるように収納

「靴の収納は、基本的には箱から出して、すべての靴が一望できるように並べて収納しましょう。高さが似ている靴を並べて収納すれば無駄なく収納できるはずです」。

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そのためには「冬の靴(例えばブーツ)と夏の靴(例えばサンダル)を入れ替えたときに、ちょっと手間ですが棚板の位置を変える必要が出てくるかもしれません。

でもそうすると収納スペースを無駄にせず、靴を入れることができ、何を履いていくかも選びやすく、靴への愛おしさも増します」。 

買い足しではなく買い替えが基本

靴の収納スペースは決まっていますから、靴の適正量を決めておくのも大切。そのためには基本的に買い足しではなく買い替えをしましょう」。

靴は消耗品。使っているうちに形がくずれたり、かかとがすり減ってしまうものです。修理して履くのもいいですが、新しい靴を買うときに、今ある靴と比べ必要な靴かそうでないかを見極め、靴を選び買い換えていくと増えすぎることはありません。

「いつでも一番好きな靴がキレイに下駄箱に並ぶように買い替えができるといいですね」。 

確かに見えるように収納していないと、どんな靴があったのかも忘れて、同じような靴を買ってしまいがち。自分の持っている靴を把握するためにも一望できるように収納するのはいいですよね。季節物も次のシーズンに履くかを検討し、お手入れして、見えるようにしまっておくのは大切だと実感しました。

取材協力:整理収納アドバイザー西口理恵子さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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