見えないところのカビを取る洗濯槽の掃除

Laundry

現在の洗濯機を使い始めて4年のわが家。近ごろ洗濯した衣類に黒い汚れがついていたり、洗濯槽がカビくさい、なんていうことがあります。これは一体?と調べてみると、どうやら洗濯槽の裏に繁殖したカビや、水垢が原因のよう。その対策について、考えてみました。

カビの繁殖した洗濯機で衣類を洗っている、という衝撃の事実!

衣類をキレイにするはずの洗濯機に、カビが繁殖している…。ずぼらな私もさすがに無視できない衝撃の事実です。

でも、見えないところをどうやって掃除すればいいのでしょう?

調べていくと、洗濯槽のカビとりには専用アイテムがあることがわかり、ホッとひと安心。その名も「洗たく槽ハイター」。さっそく使い方をみていきましょう。

面倒な計量は不要!洗濯機におまかせでカビとりできる

「洗たく槽ハイター」の使用方法はとっても簡単。

  1. 洗濯機の高水位までぬるま湯か水をはる。
  2. 「洗たく槽ハイター」の中身を全量入れ、2〜3分運転して溶かしてから約2時間放置する。
  3. その後、標準コース(洗濯・すすぎ・脱水)で洗濯機を運転する。 「洗たく槽ハイター」で洗濯槽を掃除する手順は、これだけでいいんです。

1回使い切りだから計量も不要。つけ置き時間さえ守れば、あとは洗濯機におまかせでとっても手軽です。

取れたカビや水垢汚れが見えるのがうれしい!

つけ置き中に洗濯槽をのぞくと、黒い汚れが浮いているのを確認できるのも満足度大。洗濯槽のカビという、目に見えない部分の汚れをしっかり掃除した実感が持てて、自分を褒めてあげたい気分になります(笑)。

湿度が高くなるこれからの季節は、洗剤置き場にストックしておいて定期的に洗濯槽をキレイにするのがおすすめです。

商品情報

発泡成分が見えない洗たく槽の裏側のカビ・水アカ汚れをはがして浮かせる洗たく槽用洗浄剤(粉末酸素系)

洗たく槽ハイター

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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