直接肌に触れるものだから、さらっと仕上げたい。汗ばむ季節のパジャマの洗濯

Young woman in pajama drinking orange juice

素肌にはおるパジャマは、着心地よく、さらっとした肌触りに洗い上げたいですよね。とくに、汗ばむこれからの季節はなおさらのこと。そこで、快適な着心地のパジャマに仕上げるコツを調べてみました。

ポイント1:パジャマは意外と汚れている!こまめな洗濯が必須です

お風呂を出てからのリラックスタイムや、就寝中に身につけるパジャマ。一日のうち数時間着るだけですが、直接肌に触れるものだけに、じつは意外と汚れているよう。繊維に染み込んだ汗や皮脂は、黄ばみやニオイの原因に…。 快適な着心地を保つには、「汚れたら洗う」「週に1回洗う」なんていうのはNGのようです!

洗濯方法は洗濯表示を確認し、「中性」とあるものはおしゃれ着用中性洗剤を使用。「中性」とないものは、一般的な衣料用洗剤でOK 。通常のお洗濯と同じですね。

ポイント2:ニオイが気になるときは、酸素系漂白剤で消臭・除菌!

しばらく洗っていないパジャマがなんだかニオう。そんなときは、酸素系漂白剤を使いましょう。しみこんだ汗、皮脂やニオイ菌までしっかり分解できるので、洗い上がりがスッキリしますよ!

また、えりや袖口などに部分汚れがあるときは、スプレータイプの部分用洗剤が活躍。汚れている部分に直接スプレーし、軽くもみ洗いしてから洗濯機へ入れればOKです。

ポイント3:防臭、ドライ効果のある柔軟剤で汗をかいてもさわやかに♪

ふだん洗濯の仕上げに何気なく使っている柔軟剤ですが、商品によって効果はいろいろ。「ハミングファイン」は、さらっと仕上げたいパジャマの洗濯におすすめです。

「ハミングファイン」で仕上げたパジャマは、寝ている間にかいた汗をしっかり吸い取って、ドライな肌触りをキープ。汗でぬれたパジャマが肌にはりつく…そんな不快感ともサヨウナラ。 さらに上品な香りもパジャマ向き♪さわやかなリフレッシュグリーンの香りに包まれて、ぐっすり眠れそうですね。

パジャマに合った洗剤や柔軟剤を使うことで、汗ばむ季節に気になっていたニオイや、汗ではりつく不快感が、劇的に改善。寝汗じっとり〜な汗かき夫のパジャマも、洗うだけで心地よい “快眠パジャマ”に変身です!

商品情報

洗剤だけでは落ちないニオイの元までディープクレンジングする酸素系漂白剤(濃縮タイプ)

ワイドハイター EXパワー

ガンコなシミ汚れも手軽に落とす泡で出るスプレータイプの衣料用漂白剤(部分用) 酸素系

ワイドハイター EXパワー ガンコなシミ用

汗をかいても1日中さわやか。24時間防臭&ふわさらドライ仕上げの柔軟剤

ハミングファイン リフレッシュグリーンの香り

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-04-28 15:21:18

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!