いつ、どうやって干すの?カビやダニを防ぐ、布団やマットレスのお手入れ

Matress with clipping path

梅雨の気配が近づいて来ました。ジメジメとした環境はダニ・カビにとっては最高に快適!部屋で元気に活動している姿を想像すると、思わずゾッとしてしまいますね…。とくに、布団やマットレス、枕といった寝具類は、汗などを吸収し、カビ・ダニの発生源になりがち。だからこそ、いつも以上に念入りなお手入れを心掛けておきたいところです。そこで、効果的な寝具のケア方法について調べてみました!

ふっくら快適♪寝具別の正しい干し方&カビ・ダニの除去方法

寝具はただ外に干せばいいというわけではありません!アイテムや素材によって干し方が異なるので、それぞれに合った方法で寝具をふっくら快適に仕上げましょう♪

布団のお手入れ方法

布団を干すゴールデンタイムは10:00〜15:00。この時間帯に、片面1~2時間くらい干し、湿気が上がる前に取り込んでください。

干す前は、布団に汚れがつかないよう、物干し竿や手すりなどにカバーをするか、雑巾などで拭いておきましょう。

そして布団のカバーは取り外しておくようにしましょう。ただし羽毛布団の場合は、ダウンやスモールフェザーなどの羽毛を包んでいる側生地に綿サテンやシルクなどが使われており、その色あせを防ぐため、カバーをかけたまま短時間干しましょう

マットレスのお手入れ方法

布団と違って、分厚いマットレスを外に干すのはひと苦労。干すことができない場合は、カバーを外したマットレスを起こして風を通すようにしましょう。

マットレスの片側を本で挟むなどして持ち上げるだけでも風通しがよくなります。

枕のお手入れ方法

枕はカバーを外した状態で、専用の干し具を使うか、ピンチハンガーなどの上に置いて平干しするのが◎。素材が低反発ウレタンの場合は陰干しが正解です。

水洗いができる枕は、取扱説明書にしたがってお手入れしてください。

布団やマットレスを干すとき、ホコリを落とそうとしてたたいてしまうのはNG!ダニのフン・死骸が粉々になって吸い込みやすくなる上に、生地を傷める原因にもなってしまいます。

では、どうやってハウスダストを除去するかというと、まず外に干した状態で、30cm以上離れた場所から「クイックル 舞い上がりをおさえるハウスダスト除去スプレー」をシュッと吹きかけます。

取り込むときは、たたかずに表面を軽く手で払うようにしましょう。ブラシ付き布団たたきなどを使うと便利です。

そして最後は、取り込んだ布団やマットレスに掃除機がけをします。掃除機のヘッドをゆっくりと動かすと、より効果的にハウスダストが除去できますよ。

寝具の汚れはおしゃれ着用中性洗剤でケア

寝具類の気になる汚れは、おしゃれ着用中性洗剤「エマール」でケアすることができます。まず、水で薄めた「エマール」を浸し、かたくしぼった布で汚れた部分を拭き取ります。

その後、水でしぼった布で洗剤分が残らないよう、よく拭き取りしっかりと乾燥させてください。

ニオイが気になる寝具は除菌・消臭スプレーでリフレッシュ!

毎日の汗・皮脂を吸い込む寝具類には、どうしてもニオイがたまってしまいます。ニオイが気になって不快な時は、手軽に寝具類を除菌・消臭できる「リセッシュ除菌EX」を使いましょう。

布団やマットレスの表面が軽く湿る程度(約20回)スプレーしましょう。さらに、汗・皮脂の悪臭成分をニオわない物質に変えて元から消臭してくれるため、時間が経ってもイヤなニオイが復活しません!

日中フルタイムで働いていて、なかなか外に布団を干すことができない方にもオススメのケア方法です。 毎日肌に触れるものだからこそ、寝具類は清潔がなにより!梅雨本番を迎える前に、ダニ・カビを寄せつけないケアを習慣づけていきましょう。

商品情報

ダニのフンや死がい・花粉などのハウスダストをミネラル成分で包んで固めて、空気中に舞い上がるのをおさえるハウスダスト除去剤

クイックル 舞い上がりをおさえるハウスダスト除去スプレー

色あせ・型くずれを防いで、ニオイ・汚れをしっかり落とすおしゃれ着用中性洗剤

エマール リフレッシュグリーンの香り

せんいの奥まで浸透して、菌・ニオイを元から撃退!99.9%除菌&消臭効果を発揮する衣類・布・空間用 消臭剤

リセッシュ 除菌EX 香り残らない

写真:Thinkstock / Getty Images

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