お祭りや花火大会に大活躍!2016年人気の子ども浴衣

Girl dressed in yukata

夏が近づくと、花火大会や夏祭りなど、家族で楽しみたいイベントが盛りだくさん。わが家も家族で毎年花火大会に出かけるのを楽しみにしています。そして、娘だけは毎年浴衣を着ておめかし。今年は昨年よりぐっと背が伸びたので、新しい浴衣を購入したいなと思っているところです。そこで、2016年の人気の子ども浴衣について「イオン」の浴衣担当者に聞きました。

大人市場でも人気の「古典柄」が人気上昇中

子どもの浴衣は、帯結びを楽しむものから、着付けに不慣れなママも簡単に着せられるおはしょり付きのもの、上下セパレートタイプ、甚平まで、バリエーションはさまざま。大人顔負けの豊富なデザインは、子ども以上にママを悩ませそうですね。

小学校低学年ぐらい(100〜120㎝)の浴衣では、黒地、サックス地、ピンク地などの浴衣が好評です。柄は、花柄やリボン柄、ラメが柄の中に散りばめられたデザインなど、日常とは違う、かわいらしく華やかなものが根強く人気です。

イオンの浴衣

 

また、最近の傾向としては、大人の市場でも人気の〈古典柄〉の浴衣が、ママたちの間で人気が出てきています」とのこと。 

「金魚」「花火」「あさがお」などの伝統柄がオススメ

では、具体的にどのような商品が流行するのでしょうか?

古くから浴衣や着物の形紙の多くで流通している〈伊勢形紙〉から受け継がれる「花火」「あさがお」などの伝統的な柄が今年のイチオシ。

「イオン」のIse-kata-galleryキッズの浴衣には、通常より長い兵児帯がついているので、子どもの成長に合わせ、帯結びのアレンジを楽しむことができます。

親子女児

また、その中でも、「金魚」「花火」「あさがお」柄の浴衣は、レディスにも、同じモチーフの浴衣があるので、親子でおそろいのコーディネートが楽しめるのもうれしいポイント。

商品情報

左:イオン「Ise-kata-galleryキッズ ゆかた2点セット(ゆかた+兵児帯)」(10,584円・税込)、右:イオン「Ise-kata-gallery  ゆかた4点セット(ゆかた+帯+下駄+腰紐)」(15,984円・税込)

男の子には、大人用の甚平で人気がある裏勝りの甚平がオススメ

活発に行動する男の子には、やっぱり甚平がおすすめ。「トンボ」や「花火」柄のほか、大人の甚平で人気がある裏勝り(表地と裏地で違う柄)を使ったものも人気。

親子男児

袖口に使用するタコ糸を赤にしたり、ポケットの口の部分は裏地を切り替えして柄を見せるなど、子どもらしくかわいらしいデザインもグッド。

こちらも、同じ柄の大人用甚平を販売しているので、パパとおそろいのコーディネートが楽しめます。

商品情報

左:イオン「紳士甚平裏勝り」(6,350円・税込)、右:イオン「子供甚平裏勝り」(4,190円・税込)

子どもの浴衣は、ジャストサイズを選ぶべし

子どもの浴衣は、長く着せたいからとつい大きめのサイズを選びがちですが、実際はジャストサイズを選ぶのが⚪︎。特に小さい子どもの浴衣は、肩あげ、腰上げがされていて、ジャストサイズで着ることができるつくりになっているんだそう。

毎年新調するのは…と思ってしまうそうですが、そこは、「毎年新しい浴衣を着るのも一つのイベント」と割り切って、体に合ったものを試着して選ぶようにしたいですね。

今度のお休みは、さっそく娘と一緒に浴衣を見に行きたいと思います。そして、今年はママも浴衣、パパは甚平を来て、家族みんなで楽しい夏の思い出を作りたいと思います。

取材協力=イオンリテール/イオンのゆかた

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-07-22 15:46:08

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!