〈お手伝いチャレンジ3 〉お食事前後のお掃除は子どもにおまかせ!【食卓のお掃除編】

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小学1年生になったばかりのまゆこちゃんは、クイックルワイパーハンディを上手に使えるようになって、お手伝いに自信がついてきたみたいです。座談会での先輩ママのアドバイスを活かして、食卓のお掃除にもチャレンジしてもらいましょう!

 

座談会のようすはこちら 
【座談会・前編】先輩ママの工夫に脱帽!イヤイヤやっていたお手伝いを、子どもが楽しく始められる方法
【座談会・後編】「自分でできる」で自信をつける!お手伝いがやりやすくなる工夫が大事

まゆこちゃんの前回のチャレンジはこちら!
〈チャレンジ2〉お気に入りの掃除道具ならお手伝いがもっと楽しい!【子ども部屋のお掃除編】

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チャレンジしてくれたのは…西松さん&まゆこちゃん(小学1年生)

自信がついてきたところで、さらに盛り上げる!

まゆこちゃんにチャレンジしてもらいたいのは、食事の前後の食卓テーブルのお片づけ&配膳。先輩ママによれば、子どもにも掃除がしやすい環境を整えることが大切とのことでした。そのため、まゆこちゃんが掃除しやすいように、ママがテーブルの上のものを極限まで減らしてみます。飾ってあったお花や、テーブルに置かれていたティッシュボックスは、他の場所へ移動。さらに、テレビなどのリモコン類はカゴの中収納し、1カ所にまとめました。

   <Before>

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そして食卓クイックルウエットクロスの準備も完了。

     <After>

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これなら、食卓クイックルウエットクロスを使ってサッと拭くだけでキレイになりますし、除菌もできて家族みんなが安心!

さて、上手にできるかな……?

「食卓テーブルのお掃除は、お食事に対する感謝の気持ちも含まれているから、ママの分もパパの分も感謝しながら拭いてね」と、ママがまゆこちゃんに教えています。

食卓クイックルウエットクロスなら、ササッと拭くだけでキレイになるので、作業がとっても簡単。まゆこちゃんも、スムーズにできたようです!ちゃんとカゴも持ち上げて、食卓テーブルのすみずみまでキレイに拭きました。ママから「ありがとう!まゆこちゃんのおかげでピカピカになったから、ごはんがおいしく食べられるね」と褒められてうれしそうです。

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食卓クイックルウエットクロスの収納場所も、先輩ママに教えてもらった通り、食卓テーブル近くでまゆこちゃんの手の届くところに置いてみました。「ここは私用のお掃除シートを置いておくところね!」と言うまゆこちゃん。テーブル拭きは、自分のお仕事だと思ってくれたのかも。

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食卓テーブルを上手に拭けたことでさらに自信がついたのか、ママの料理中に、お皿やお箸なども進んで配膳してくれました!「ママひとりじゃ大変でしょ」なんて言いながら、楽しそうに運んでいましたよ。

後日聞いてみたところ、食後、食器を片付けた後の食卓テーブル拭きもしっかりやってくれたみたいです。

ママがお料理している間に、食卓テーブルを拭く。お料理ができたら、運ぶ。そして食事が終わったら仕上げの拭き掃除……というお手伝いの流れが、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶と同じように習慣化しそうですね。

まとめ

■テーブルの上の細かいものは1か所にまとめるなどして、子どもが掃除しやすい環境をつくってあげる

■ママが料理している間に子どもがテーブルを拭くなど、ママと役割分担をして一緒に取り組んでいる感じを出してあげる

■子どもの手の届くところに、掃除道具を収納する

 

文:

 
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