〈お手伝いチャレンジ2〉お気に入りの掃除道具ならお手伝いがもっと楽しい!【子ども部屋のお掃除編】

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西松さんの娘さんのまゆこちゃんは、今年小学1年生になったばかり。これまでもたまにお手伝いをしてくれてはいたものの、小学生になったので「お手伝いを日常化させたい」という西松さん。先輩ママからのアドバイスを活かして、さっそく子ども部屋のお掃除を実践してもらいました!

座談会のようすはこちら
【座談会・前編】先輩ママの工夫に脱帽!イヤイヤやっていたお手伝いを、子どもが楽しく始められる方法
【座談会・後編】「自分でできる」で自信をつける!お手伝いがやりやすくなる工夫が大事

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チャレンジしてくれたのは…西松さん&まゆこちゃん(小学1年生)

キラキラが大好きな女の子なので、お掃除道具もキラキラにデコ

「ママの真似をして掃除をしてくれるけど、なかなか習慣化しない・・・」そんな西松さんのお悩みに対して、「専用の掃除道具があったらいいのでは?」と座談会で先輩ママからのアドバイスがあり、早速実践することに。

「まゆこちゃんのお部屋掃除専用に、このふわふわのを使ってね」と言って、ママがクイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプを渡しました。

そのままでも、「かわいい~」と満足そうだったまゆこちゃんですが、より自分の掃除道具として意識し、気分を上げて取り組んでもらえるよう、キラキラのシールやマスキングテープを用意したママ。シールを使って、クイックルワイパーハンディをまゆこちゃんが自分用にデコレーション。「かわいくなったね」とママが褒めたら、まゆこちゃんも大満足でした!
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さらに、先輩ママからの「子ども専用の収納スペースをつくってあげるといい」というアドバイスも参考にして、クイックルワイパーハンディを収納するケースも用意しました。これにもシールで自分の名前を貼って、かわいくできあがりました。

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クイックルワイパーハンディなら、ホコリも簡単にキャッチ

かわいくデコったクイックルワイパーハンディを持って、早速まゆこちゃんの部屋に移動。ママが「自分の部屋だから、自由にお掃除してみたら?」と促してみました。

いつも使っている部屋や机を、自分でキレイにすることで、身の回りの物を大切にする気持ちを養うというママの作戦です。

クイックルワイパーハンディは、ふわふわのキャッチャーがホコリをしっかりキャッチしてくれるので、軽く滑らせるだけで机や棚の上がすっきりキレイに!まゆこちゃんの手のひらサイズで扱いやすいので、大切にしているおもちゃ周りなどを、簡単にピカピカにしてくれます。

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子ども部屋の窓のあたりも掃除したがりましたが、まゆこちゃんの身長だと、高いところはまだちょっと大変そう。伸び縮み自由自在のクイックルワイパーハンディを使って、低いところはまゆこちゃん、高いところはママという感じで作業を分担することで、2人で一緒に楽しく掃除をすることができました。

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後日、その後のまゆこちゃんのようすをママに聞いてみると、クイックルワイパーハンディを子ども部屋のお気に入りの棚の上に収納して、「自分の部屋は自分でちゃんと掃除する!」と、お掃除を続けているそう。

さらに子ども部屋だけではなく、リビングの棚の上もまゆこちゃんがお掃除を担当してくれているようです!

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まとめ

■シールなどを貼って、自分だけのお気に入りの掃除道具にしてあげる

■子ども専用だけど、ママともお揃いの道具にする

■子どもが取り出しやすく、掃除しやすい場所に収納する

次回のチャレンジはこちら!

〈お手伝いチャレンジ3〉お食事前後のお掃除は子どもにおまかせ!【食卓のお掃除編】

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