冬に向けて今やるべき、お風呂のカビ取り

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夏もそろそろ終わり。暑い時期はシャワーだけで済ませていましたが、床や壁のあちこちにカビを発見!お風呂が恋しくなるシーズンに備えて、今のうちに夏に溜まったカビをしっかり落としておくことにしました。 

秋口こそ、浴室の大掃除をしたほうがいい理由

実は、一年でいちばん空気中にカビの胞子が多いのは、6月と9月なのだとか。カビが発生しやすいのは20~30℃。とくに25℃前後で活発に発生します。

7月と8月は気温が高いのでカビは増えづらいのですが、気温が下がってくる秋口は要注意の時期なのです。

そのうえ、浴室はカビの好物の湿度、水分、養分(石けんカスなど)もあるので、気を抜いていたらあっという間に大繁殖します。黒カビがチラホラ出てきた状態で、退治しておくのがベストです。

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強力カビハイターで時短!掃除術

そんなカビが退治できるアイテムが「強力カビハイター」。壁やタイルが濡れた状態で使うと液が薄まり、効果が弱まるので、まずは前日にお風呂全体の掃除をして、室内を乾燥させておきましょう。

実は、梅雨入り前に大掃除をしたとき、壁の一部にどんなにこすっても落ちない黒カビがありました。

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「古いアパートだし、これが限界なのかな」と諦めていたのですが、今回は湿布法でチャレンジしてみることにしました。

黒カビに直接「強力カビハイター」をスプレーし、ペーパータオルを貼りつけて、さらにシュッシュ。Exif_JPEG_PICTURE

床のタイルも古いので、掃除をしても落としきれない汚れが目立つようになっています。「これは難しいかな」と思いつつもかけてみました。

カビ汚れがそれほどひどくないときは、約5分待つだけでOK。しつこい汚れは15~30分置くと効果的なので、30分ほど待ちました。

さらに、シャンプーやリンス置き場の裏側も、なかなか目が行き届かないので、カビが発生しやすい場所。

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ここも丁寧にスプレーしていきます。そして、水で流してみると…

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こんなにスッキリ♪

「強力カビハイター」を使うときは、換気をしっかり行いましょう。

掃除をするときはゴム手袋やメガネ、マスクの着用を忘れずに。

入浴中には絶対に使用しないこと。

最後は水で流すだけで、浴室がピカピカ

湿布をしていたところはどうなっているのかな、と恐る恐るペーパータオルを剥がしてみると……おおっ、黒カビが薄くなっています!

 

古い歯ブラシでゴシゴシこすると、ピカピカに。目地に穴が開いている部分はちょっと黒ずみが残りましたが、こんなにスッキリ落ちるとは思ってもみませんでした。

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年代物の汚れがこびりついていた床も、水で流した後にこすると、ここまで汚れが落ちたので大満足です。

スッキリした浴室になり、心なしか気持ちまで明るくなりました(笑)。ちなみに、50℃のお湯をかけるとカビは死滅するそうですが、それでも黒ずみは取れないので、カビ取り剤を使うしかないのだとか。

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ここまでピカピカになれば、これからの季節のカビの大繁殖も予防できるはず。後はカビが目立ち始めたら、すかさず「強力カビハイター」を使って、年末までキレイな浴室をキープしたいと思います!

商品情報

粘度2倍の泡が密着して効き続ける。カビの根まで撃退する浴室用カビとり剤(塩素系)

強力カビハイター

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