1着あれば毎日使える!カーディガンの着こなしテク

Portrait of young Japanese woman

春から秋にかけて、外出時に手放せないアイテム、カーディガン。肌寒い日や冷房のきいた電車、スーパーマーケットなどで、何かと重宝しています。でも、いつも同じようなカーディガンを持ち歩いているので、いまひとつ変わり映えしないなぁと思っています。そこで、パーソナルスタイリストの渋谷有紀さんに、カーディガンの着こなしテクについて聞きました。

1着持っていれば毎日使えるカーディガンとは?

春夏は綿のカーディガン、秋冬はウール100%のカーディガンがあると便利です」と渋谷さん。

天然繊維にこだわるのは、毛玉ができても、化繊より毛玉取りで簡単にとれ、お手入れしやすいこと、保温力があるからだそう。

形はクルーネックで、色は黒かグレー、丈は腰丈のいわゆるベーシックなものがオススメです。ボタンは定番のプラスチックのほかに、パール、ビジュー、シェルなどいろいろありますが、その人のテイストに合わせて選べばいいと思います」。

やっぱり、まずはベーシックなものを持っておいたほうがいいんですね。

「留める」「開ける」「かける」のバリエーションで何着にでも見せられる

同じカーディガンだと気づかせないテクが、「留める」「開ける」「かける」

このバリエーションを使い分けるだけで、1着で何通りものスタイルを楽しむことができるのだそう。

「留める」…上から下までボタンを留めて着ること。 上から下まで留めることで、カッチリとした印象になります。 また上のボタンを1個、下のボタンを1個開けて、インナーをちらりと見せるとこなれ感が出ておしゃれな雰囲気に。

「開ける」…ボタンを開けて着ること。 下に着るものでいろいろ遊べるので、バリエーションは幅広いです。

「かける」…羽織りものとして使うこと。 肩にかけるのはもちろん、ストールのように首に巻いてもステキ。

今日から使える、羽織り、肩掛けの着こなしテク

カーディガンを着ないときの羽織り、肩掛けのテクを渋谷さんに教えていただいたので、ご紹介します。

「留める」…斜めに羽織って、一番上のボタンだけを留める

カーディガン1a

「開ける」…ボタンをあけて、肩にかけて袖を垂らす

カーディガン2a

「かける」…結び目を少しずらし、肩にかけるように巻く

カーディガン3a

「かける」…ボタンを表にしてかけて巻く

カーディガン4a

これなら、同じカーディガンに見えない!さすがプロの技ですね。

同じカーディガンでもこんなにいろいろなバリエーションを見せられることに驚きました。これからはスタイルに合わせて工夫したいと思います。

取材協力:cagibi主宰 パーソナルスタイリスト渋谷有紀

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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