東急ハンズおすすめの2016年結露対策グッズ

wet window with water drops. damp is attacking the old window. damaged window needs of replacement, with rotting wood and peeling paint

寒くなると、毎朝結露が発生するというご家庭もあるのでは?毎朝こまめに拭くのがいいとは分かっていても、ちょっと面倒ですよね。そこで、東急ハンズ新宿店の営業管理課の二宮養成さんに、結露対策のグッズについて聞きました。

売れ筋なのはスプレータイプ

窓ガラスに貼るシートは定番ですが、うまく貼れないとすぐにはがれてしまうのが悩みのタネ。そんな人にオススメなのが、スプレータイプの結露を抑えるグッズ。 なかでも、「トドマール」は一味違う効果で注目を集めています。

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窓にスプレーすると、ガラスの表面に透明な吸収液体シート(吸収膜)につくられるというメカニズム。そのシートが結露を吸収し、下に水滴が垂れるのを防いでくれるのです。

結露垂れを防ぐ効果は約70%。吸水した結露は日中に自然乾燥すれば、元に戻ります。

1回のスプレーで効果は約1カ月持続するので、これなら冬場に3、4回スプレーするだけで済みます。面倒くさがりの人にもピッタリです。

万が一結露が垂れても、スプレーに防カビ剤が含まれているので、カーテンやサッシ、溝などをカビから守る効果があります。

商品情報

プラネットカンパニー「結露吸収スプレー ”トドマール”」(1,591円+税)

取りつけるだけのカーテンタイプ

最近の結露対策グッズのなかで変わり種なのが、カーテンタイプ。窓にシートを貼ったり、スプレーを吹きかけるのに抵抗がある人にオススメです。

レースカーテンの内側、一番窓寄りのカーテンレールに、カーテン状の透明なフィルムを取りつけるだけ。

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カーテン状のフィルムは床に垂れるほどの長さがあるので、窓からの冷気をシャットアウトすると同時に、室内の暖かい空気を逃さないので、朝方の冷え込みから発生する結露を抑えられます。

商品情報

二トムズ「省エネ・冷気ストップライナー」(760円+税)

見逃しがちなサッシの結露対策

窓ガラスに断熱シートを貼っていても、サッシ枠にカビが生えていた…なんてことはありませんか?サッシ枠が外気で冷やされると、温度差から結露が発生するのです。 今年は窓ガラスだけではなく、サッシ枠も一緒に結露対策をしてみてください。

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サッシの枠に貼るタイプの断熱テープが効果的です。

結露を抑えるだけではなく、冷暖房の効果もアップするので、省エネ対策も期待できます。

商品情報

二トムズ「サッシ枠断熱テープ」(500円+税)

定番の窓に貼るシートタイプも、透明度が高いもの、ガラスではなく窓枠にフィルムを張りつけるものなど、最近は機能がパワーアップしています。毎朝の結露取りから解放されるだけでも、家事のストレスが減るのは間違いなし。手軽に実践できそうなグッズで試してみてはいかがでしょうか。

取材協力:東急ハンズ

文:

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