赤ちゃんが触れるものなのに…実は、菌がいっぱい!?自宅でかんたん抱っこひもの洗い方

赤ちゃんに触れるものだから、衛生面が気になる!抱っこひもの洗い方

 

パースセラピストの志村さんの話を聞いて、赤ちゃんもママも安心できる抱っこの大切さを実感した私。志村さんがおすすめしていた、肩や腰に負担がかからない、幅広タイプの抱っこひもをデザインが豊富なフェリシモで見つけました。赤ちゃんの肌にピタッと密着させて使う抱っこひも。ママも赤ちゃんも汗をかくから、実は見えない菌がウヨウヨいるのだそう。それって赤ちゃんに害はないの?とても心配です。今回は、抱っこひもを清潔に保つ洗い方をご紹介します。

汗やよだれがついた抱っこひもは、菌の温床?! 抗菌洗剤でしっかり落とそう

抱っこひもは、肩ひも部分を赤ちゃんがカミカミしたり、よだれやミルクの吐き戻しで汚れてしまったりするもの。さらに、赤ちゃんやママの肌が密着していると汗をかきやすいので、汗もしみついています。

このように、目には見えなくても多くの汚れがついているのです。だからこそ、目に見える汚れだけでなく、抗菌もしてくれる洗濯用洗剤で、しっかりとケアすることが大切。また、洗濯機で丸洗いできる綿100%のものなど、ケアしやすい抱っこひもを選ぶこともポイントです。

抗菌洗剤でこまめに洗って

乾燥機はNG!風通しのよい場所で陰干しを

洗濯後は、形を整えてから干します。干すときは、すべての面が空気にあたるようにし、直射日光が当たらないように日陰の風通しのよい所に干すのがいいでしょう。

乾燥機は極端な縮みの原因となってしまうので、避けるのが無難です。

乾燥機はNG!風通しのよい場所で陰干しを

抗菌タイプの洗剤なら、部屋干しのニオイ菌も抑制

部屋干しの際は、早く乾くように洗濯物の間隔をあけて干し、除湿器などを利用するとベター。雨で外に干せない日でも、「アタック Neo抗菌EX Wパワー」を使って洗えば、生乾き臭を防いでくれるのも嬉しい!

乾かした後のシワが気になる場合は、当て布を使って高温でアイロンを当てると、抱っこひものフォルムもキープできます。

 

「アタック Neo抗菌EX Wパワー」で洗えば、菌の増殖も抑えるから、1日中清潔をキープ。菌によるイヤなニオイも除去してくれるので、いつでもすっきり。ママも赤ちゃんも、毎日安心して使えますね!

取材協力:フェリシモ

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