離乳食をつくるママに教えたい。育児のプロが実践している除菌方法とは?

625_0093

赤ちゃんが口にする離乳食。ママたちは、「なかなか食べてくれない」「食材の固さや大きさは?」「味付けはどうすればいいの?」など、たくさんの悩みを抱えていることでしょう。そんなママたちの力になってくれるのが、離乳食インストラクターである中田馨さん。より安全で安心できる離乳食のために、悩めるママたちにアドバイスをしています。

離乳食づくりで気をつけるべきポイントは?

420_t_0159

家庭保育所の施設長である、中田馨さん。19年間、0~2歳の子どもを預かる保育士をしています。2年ほど前に一般社団法人離乳食インストラクター協会を立ち上げ、1000人近いママたちの離乳食の悩みに寄り添ってきました。

「自分自身も子育てをする中で、たくさんの壁にぶつかりました。とくに離乳食は、子どもの成長に大きく関わります。保育士として、ママとしての経験を生かし、たくさんのママたちに向き合っています。離乳食のレシピのバリエーションや栄養バランスに悩むママは多いですが、食器や調理器具を清潔に保つことも、子どもの安全で健やかな成長のためには、同じくらい大切なことだと考えています」。

食器だけでなく、調理器具も清潔に

420_0182

まだ免疫力がついていない赤ちゃんにとって、菌は大敵。 赤ちゃんを菌から守るためにどうすべきか、中田さんにうかがってみると、

「食材は、ぐつぐつとしっかり煮て火を通すこと。果物も心配だったら加熱することをオススメしています」

とのこと。また、食材だけでなく、「調理器具は大人のものと同じものを使ってもいいの?」と悩むママもいます。
哺乳瓶、食器、お皿、スプーンなどは、大人のものと違うものを使うママも多いようですが、盲点になりがちなのが、まな板など、調理器具の菌対策です。

まな板は、汚れがキズに入り込んで、黒ずんだり、黄ばんだりしてしまいがちで、そこには菌が潜んでいることも。 でも、「黒ずみごと菌をやっつける対策をしていれば、大人と同じものを使っても大丈夫」と中田さんは言います。

「わたしは、普段から除菌を心がけています。とくに、肉や魚を扱った場合は、漂白剤などで漂白しておくと安心ですね」。

除菌したあとは、しっかり洗い、しっかり乾かすことも清潔さのために気をつけておきたいところ。 また漂白剤は、除菌はもちろん、野菜などを切ったり、擦ったりしたときの着色も漂白してくれるので、見た目もきれいになるのは気持ちがいいですね。

赤ちゃんが直接使うものだけではなく、キッチン全体も清潔に

420_0209

「漂白剤で除菌と聞くと、つけ置きを思い浮かべる方が多いと思いますが、まな板などをつけ置きする場合、希釈したり、まな板が入るたらいなども必要になります。忙しいときはとくにつけ置きは手間だと思う人も多いですね。そんなときに便利だなと思うのが、『キッチン泡ハイター』です」。

中田さんが 『キッチン泡ハイター』を選んだ理由は、「スプレーするだけで泡が密着し、広い面や垂直面にもしっかり効果を届けることができるのが魅力」とのこと。

調理器具の除菌だけでなく、キッチン全体を清潔にしておくことも、赤ちゃんのための調理には欠かせません。中田さんは、まな板だけでなく、排水口にも『キッチン泡ハイター』を使用しています。シュッシュと泡を吹きかけるだけで、ぬめりなどが簡単に取れるので、忙しいママにも嬉しい限り!

離乳食づくりや子育てのアドバイスのほか、清潔につくることの大切さについても伝えている中田さん。

「もちろん、菌対策は大事ですが、あまり神経質になり過ぎなくても大丈夫だと思います。大人と同じ調理器具を赤ちゃんの離乳食などで使う場合は、その都度、漂白・除菌すると清潔さが保て、赤ちゃんにも安心ですね」。

キッチンの清潔さは、誰でも気をつかいたい部分ではありますが、とくに赤ちゃんがいるママは「いつもキレイなキッチン」を目指したいものです。『キッチン泡ハイター』なら、次亜塩素酸塩配合で、漂白・除菌も簡単なのにしっかりしてくれます。忙しいママでも習慣化できそうですね。

420_0223

文:

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-22 08:36:53

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!