これで大掃除もラクちん! 秋こそ“窓ふき掃除”をおススメする理由

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窓ふきといえば、年末の大掃除のメインイベントのひとつ。

でも実は、秋のうちに済ませてしまったほうが、こんなにラクで効率がよいという理由をお教えしましょう。

基本の窓ふきの手順も一緒にご紹介します。

なぜ、秋に窓ふきをするとよいのか?

もちろん、寒いと窓をあけてお掃除するのがおっくうになってしまうので、気候のよい秋のほうがやる気も出るというもの。

でもそれだけではありません。

ずばり窓ふきは、湿度が高いほうが簡単に汚れを落とせます。湿気が汚れを浮かし、洗剤をつけた後も乾きにくいからです。

つまり窓ふきは空気が乾燥する冬が来る前にやってしまうのがベスト。

特に台風の去った翌日や放射冷却で早朝に霧のかかった日の午前中がおススメ。

秋はその条件に合う日が多いというわけです。

なぜ午前中がよいかというと、ガラスの汚れがよく目立つから。日が高く上ってしまうとガラスに日光が反射して汚れが見えにくくなりふき残しの原因になります。

秋にすっかり窓ふきを済ませてしまえば、大掃除の労力も半減!

「でも年末にはやっぱり窓をふかないと気が済まない」という方も、いっぺん秋に磨いておけば、大掃除には乾いた布で軽くふくだけできれいになります。

基本の窓ふき3ステップ

湿気がある日は、ガラスを指で触るとツルっと抵抗なく指が滑ります。

ちょっと摩擦を感じたら湿気があまりない証拠。湿気がある日に行うのがおススメです。

  1. 水をふくませた布をゆるめにしぼり、泥汚れやひどい汚れをザッとふきとります。
  2. ガラス用洗剤を窓にスプレーします。
  3. 乾いた布で洗剤をふきとります。

すりガラスや模様ガラスなど表面に凸凹のあるガラスは、へこんだ部分に入り込んだ汚れが残ってしまうことも。スプレーした後、古い歯ブラシなどでこすり、水でしぼった布でふきとれば磨き残しなし!

サッシの溝もきれいに!

溝にたまった汚れもきれいさっぱり落としたいですね。

乾いたホコリなどの汚れにはハンディモップなどを使うと便利。

なかなか取れないこびりつき汚れは、割りばしの先に布を巻いて、中性洗剤で湿らせてふきとります。

商品情報

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写真:Thinkstock / Getty Images

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