もう、爪でカリカリしなくていい! 跡が残らないシールのはがし方

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シールやテープは、貼ったまま長いこと放置しているとすごくはがしづらくなってしまいますよね。

無理に取ろうとして傷つけたり、粘着ノリで汚れたり、後悔する事態になりがちです。

特にお子様がいるご家庭では、シールの悩みはつき物。

大切な家具や汚れのない壁に貼られたシールに涙した方もいるはず。

専用のシールはがし剤より落とせる!? 

紙のシールは、専用のシールはがし剤を使ってもはがせますが、「ホーミング」でもはがすことができます。

油汚れや焦げを落とす液体タイプのクレンザーとしてキッチンの常連アイテムですが、これがシールの貼り跡解消に効果的なんです!

使い方

  1. シール全体をざっくりはがす
  2. 「ホーミング」をつけた布でノリをこすり落とす。
  3. 仕上げに水拭きする。

以上3ステップで完了! 苦労していたのがウソのように、汚れをすっきり落とせます。

ただしビニール壁やプラスチック製品など、水ぬれしても問題ない部分でのみ使うようにしましょう。

塗装面には、傷をつけてしまう可能性があるので使わないように。

ビニールシールは“温めてからはがず”

ビニール製のシールや金属製のシールは、ドライヤーの熱を20cmほどの距離から当てて温めると粘着力が弱まり、カンタンにはがすことができます。

ノリの跡が残ったら、ビニール壁など水が使える壁や家具の場合、こちらも「ホーミング」を布につけてこすれば除去完了! 仕上げに水ぶきするのを忘れずに。

大きなシール跡も、古くなったノリの汚れも、「ホーミング」ならさっぱり! 

シール跡の汚れにお悩みの方、ぜひ試してみてくださいね。

 

写真:Thinkstock / Getty Images

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