ポイントは上から下へ! ホコリを効率的に除去するお掃除のコツ

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掃除しても全ては取りきれず、常に私たちの悩みの種である、ホコリ。

ホコリが多いと汚い印象を与えるだけでなく、ハウスダストなどアレルギーの原因にもなって不衛生。

ホコリを完全に除去するのは至難の技ですが、ちょっとした工夫をするだけで、効率よくホコリを取り除いていくことができるんですよ。

今回は、ホコリ掃除のポイントをご紹介します!

ホコリ掃除は、午前中が良し!

ホコリは、目に見えなくても空気の動きに合わせて辺りに浮かんでいます。

外出時や夜、人の動きがなくなって空気の流れが止まると数時間かけて床に落ち、まとまっていくため、床の掃除だけをする日は、朝や午前中に掃除を行うのがおすすめです。

また、換気も、ホコリ除去に効果的。

特に冬は暖房熱と一緒に舞い上がり天井や壁に汚れが付着することがあるので、こまめな換気を心がけましょう。

ポイントは上から下へ

天井や照明など高いところの掃除を行うときは、部屋の上から下に向かって掃除をしていきましょう。

ホコリは掃除をするときも舞い上がり、下へと落ちていくので、天井や照明の傘、カーテンレールなどから掃除をし、最後に床掃除を行えば、効率よくホコリを除去することができます。

天井掃除の仕方

 天井は背の高い人でも掃除するのは大変。

「クイックルワイパー」に「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」か、「クイックルワイパー ふわふわキャッチャーシート」をつけて軽くすべらせれば、イスなどにのることなく、立ったままカンタンにお掃除できます。

カーテンレール、照明の傘の掃除の仕方

カーテンレールや照明の上もホコリがたまりやすく、かつ高くて手が届きづらくて掃除がしにくいところ。

でも、「クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ」なら、お掃除カンタン。

柄が伸びて、かつふわふわキャッチャーがついた先端が自在に曲がるので、カーテンレールや照明の傘の上をさっとなでるだけで、お掃除完了です。

もしホコリがこびりついて取りづらくなっていたら、「かんたんマイペット」などの住宅用洗剤でふき取りましょう。

飾り棚の掃除の仕方

目に入る高さだけに、ちょっと掃除を怠ると、うっすらホコリが積もって、汚れた印象を受けてしまう飾り棚。

写真立てや本、そのほか雑貨をどかしながら掃除をするとけっこうな手間になってしまいますが、先端にふわふわキャッチャーがついた「クイックルワイパーハンディ」で棚の中板や雑貨の周辺をなぞれば、わざわざどかさなくてもお掃除完了です。

床の掃除の仕方

天井から始まり、徐々に下に向かってホコリ掃除をしたら、最後は床掃除を。

まずは、「クイックルワイパー」に「クイックルワイパードライシート」をつけてホコリや髪の毛を取り除き、その後、掃除機をかければ、掃除機の排気でホコリを舞い上がらせてしまうという心配もなくなります。

カーペットやラグを使っている場合は、掃除機を“十文字がけ”しましょう。

縦方向に掃除機をかけた後、次は向きを変えて横方向からゆっくりかけることで、くまなくホコリを除去できます。

また、ホコリがたまりやすい、家具と家具の隙間などは、「クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ」を使えば、狭いところのホコリもしっかりキャッチできますよ。

徹底的に掃除をしようと思えば、けっこう重労働なホコリ掃除も、便利なアイテムを使えば、ささっと効率的に掃除できちゃいますね。

商品情報

クッションヘッドが床面にしっかりフィット。シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集します

クイックルワイパー [道具本体]

約50万本のミクロ繊維の立体構造シートでホコリをしっかりキャッチ

クイックルワイパー 立体吸着ドライシート

柄が伸び縮み自由自在。先端も曲がってホコリ掃除もラクチン

クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ

吸着性の高いファイバー(ふわふわキャッチャー)が、舞いやすいホコリもしっかり除去

クイックルワイパー ハンディ [道具本体]

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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