結露によって起こるカーテンのカビを予防するテクニック

164741868a

 

冬、寒い時期に室内と外の気温差が激しくなると、どうしても発生する“結露”。

暖房効果を上げるためにも必須なカーテン。昼間は分厚い遮光カーテンは開けてしまうものの、レースのカーテンは1日中閉めっぱなしというご家庭も多いことでしょう。窓に接したレースのカーテンを結露で濡れたまま放置してしまうとカビが生えてしまうことも……今回は、結露によって発生してしまうカーテンのカビを予防するテクを紹介します。

こまめな換気が大切!

結露は暖められた空気中の水蒸気が冷たいガラスや壁面にあたって冷やされ、水滴となって発生したもの。放っておくと壁面やカーテンについた汚れを栄養源として、カビが発生してしまうというわけ。一番のポイントは、湿気がこもらないようこまめに換気をすること。

換気時間は1回10分程度が目安。寒いときには少々つらいですが、これをするだけでもだいぶ違います。窓を2カ所開け、空気の通り道を作ると効果的です。特に入浴中や調理中は温度・湿度があがるので、換気を習慣にしましょう。

空気の通り道を確保

タンスの後ろなど、目につきにくい部分の結露を防止するには、壁と家具、家具どうしを少し離しておくようにしましょう。暖かい空気が家具の裏側まで流れていくような”空気の通り道”を作ることがポイントです。

カビの栄養になる汚れやホコリをしっかり吸着

結露が発生してしまったら、しっかり水滴をふき取ること。そして、カビの栄養源となる汚れやホコリを早めに除去することが大切です。

それでもレースのカーテンが結露で濡れてしまうと、カビが生える原因に。いったん生えてしまったカビは、洗濯などで完全に除去するのは難しくなるので、生えないうちに、なるべく早めのお洗濯をするのが大切です。

商品情報

手の届きにくいサッシの溝のホコリも、吸着性の高いファイバーで瞬間キャッチ
クイックルワイパー ハンディ[道具本体]

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-19 10:50:09

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!