年末の大掃除にこそお洗濯!見逃しがちなマットを洗ってキッチンを清潔に

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

食材を扱うキッチンは常に清潔にしておきたい場所。でも普段なかなか洗うことがなく、見逃しがちなのがキッチンマットです。

水や油のはね、そして食べ物などをこぼすことが多いだけに、見た目以上にかなりの汚れが溜まっています。さらに雑菌が繁殖して、臭いの原因にもなりかねません!

そこで、年末の大掃除を機会に、キッチンマットもキレイに洗ってしまいましょう。

絵表示チェック

キッチンマットは洗えるものがほとんどです。まずは取扱い絵表示をチェックしてみましょう。

「洗濯機マーク」sentakuki  (新表示は)があれば、通常の「標準コース」で洗うことができます。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

洗剤の準備

絵表示をチェックしたら、次は素材に合わせた洗剤を準備します。

次の表示があるものについては、注意が必要です。

取扱い絵表示に「中性」や「中性洗剤使用」とあるもの

  • おしゃれ着用の中性洗剤

取扱い絵表示に「中性」や「中性洗剤使用」とないもの

  • 生成りや淡い色のもの…蛍光剤無配合の洗剤

シミが気になるときのシミ抜き方法

食べ物や調味料などでついたシミが気になる場合は、一度シミ抜きしてからの洗濯がおすすめです。以下に、キッチンマットのシミ抜き方法を、水性と油性の汚れに分けてまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

醤油・茶・コーヒー・ジュースなど水性の汚れ

  1. まず、水をつけた歯ブラシでたたく(軽度の汚れ)
  2. 落ちなければ、洗剤溶液をつけた歯ブラシでたたく(中度の汚れ)
  3. 色素を含む落ちにくいシミ(ワイン、血液など)には、酸素系漂白剤の溶液をつける(重度の汚れ)

1~3まで順にやる必要はありません。シミの程度によって1~3を試してみましょう。

カレー・ドレッシングなど油性の汚れ

1. まず、洗剤の原液をつけた歯ブラシでたたく

2. それでも落ちなければ、酸素系漂白剤の溶液をつけて、しばらくつけおきする

シミ抜きがちょっと面倒という人は、汚れが気になる部分にスプレータイプの酸素系漂白剤を直接スプレーし、すぐに洗濯用洗剤と一緒に洗濯機に入れて洗うだけでも効果的ですよ♪

干す時は早く乾かす工夫を

「標準コース」「手洗い(ソフト)コース」「大物洗いコース」など、マットの素材や大きさに合わせて洗濯コースを選んでください。

カビや目に見えない菌がついていることもあるキッチンマットは、漂白剤入り洗剤で洗濯するとニオイ・菌まで強力洗浄。
あるいは、洗剤と一緒に酸素系漂白剤を入れれば洗剤だけでは落ちないニオイの元まで強力分解。最後に抗菌効果のある柔軟剤で仕上げれば防臭にもなります。

長さのあるキッチンマットは、2本の竿を使って、M字になるように干します。空気が通り、乾きやすくなりますよ。

洗濯機で洗えるキッチンマットのお手入れは実は簡単!大掃除だけでなく、これからはこまめに洗って清潔にキープしてくださいね♪

商品情

ガンコなシミ汚れも手軽に落とすスプレータイプの酸素系漂白剤

ワイドハイターEXパワーガンコなシミ用

洗うたびにニオイ菌を抑える漂白成分配合の洗たく洗剤

アタックNeo抗菌EXパワー

抗菌・防臭仕上げの柔軟仕上げ剤

ハミングフレア 毎日ふんわりエッセンス陽だまり[本体]

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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