大掃除のついでに実践。来年は劇的に掃除が楽になる予防掃除

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大掃除の時期がやってきました。
今年の大掃除には、ぜひ「予防掃除」もしておきましょう!

「予防掃除」というのは、汚れてからきれいにするのではなく、あらかじめ汚れないように、家の中をガードしておくこと。汚れがたまりやすい場所に、前もって予防掃除をほどこしておくことで、翌年のお手入れがグンとラクになるんですよ!

汚れない環境を作る!

大掃除をしても、しばらくすると家はまたすぐ汚れてしまいます。大掃除のあとに、下記のような「予防掃除」をしておくと、きれいな状態を長く維持できますよ。

家具を掃除したら…

本棚やタンスの上には、新聞紙(またはラップ)を敷いておきましょう。ホコリが新聞紙の上にたまるので、次の掃除はこれを交換するだけでOKです。

冷蔵庫を掃除したら…

庫内の調味料トレイには、キッチンペーパーを敷いておきます。トレイにベタベタした汚れが直に付くのを防ぎます。
野菜室には、新聞紙を重ねて敷いておきましょう。上からはがしていけば、簡単に野菜クズなどが取り除けますよ。

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掃除機をかけやすくしよう!

掃除がしづらい場所にはホコリがどんどん溜まり、大掃除の負担も大きくなります。大掃除のタイミングで、掃除しにくい場所をなくしてみましょう!

家具の位置を見直す

家具と家具の細い隙間には、ホコリがたまりがちです。家具を動かして掃除したら、ついでに家具周りの隙間を、掃除機のヘッドやフロアワイパーが入る幅に調整しておきます。

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組み立て家具(スチールラックなど)は、一番下の棚板を、床ギリギリの位置から、掃除機の先が入る高さに上げて組み直します。ラックを動かして掃除機がかけられるようにキャスターを付けるのも一案です。

予防掃除のアイデアはこちらにも掲載されています。
大掃除は予防掃除を取りいれるのに最適なタイミングです。ぜひこの機会に取り入れてみてくださいね!

写真:Thinkstock / Getty Images

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