[リーデル直伝!] 大事なワイングラスをピカピカに磨くコツ

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レストランやバーのワイングラスって、ピカピカでとってもキレイですよね。自宅で使うワイングラスもピッカピカに磨きあげたい!というわけで、世界的なワイングラスブランドであるリーデルのチーフ・ワイングラス・エデュケイター庄司さんに、ワイングラスの磨き方を教えていただきました。

ワイングラスの持ち方

NGの持ち方

NGの持ち方

OKの持ち方

OKの持ち方

片方の手は飲み口、もう片方の手をボウルの下にそえて持ちます。グラスを磨く時だけではなく、お手入れする際はこの持ち方が基本となります。

 

グラスが割れる原因になるので、台座と飲み口を持って扱うのは絶対にNGです

布の選び方

毛羽が立たず、吸水性のよい布を使用します。

リーデルのオススメは、マイクロファイバー。リネンを使う場合は、何度も洗ってクタクタになった毛羽の出ないものがよいそうです。
また、布を2枚用意し、右手と左手に1枚ずつ持って使うこともポイントです。

一般的なワイングラスの磨き方

1.両手に1枚ずつ布を持ち、台座と脚の部分を軽く磨きます。

2.グラスの中に布をつめ、上から指で軽く押さえて布を回転させながら内側を磨きます。

ワイングラスは飲み口がすぼまっています。無理矢理手を入れると磨きにくく、破損の原因にもなるので×。

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3.最後に外側を軽く磨いて終了。

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シャンパングラスの磨き方

1.ワイングラス同様、布を2枚用意し、台座と脚を磨きます。

2.グラスの底に布の角が入り込むように入れ、布を全てグラスの中につめ込みます。

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上から指で押さえて布を回転させながら内側を磨きます。

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3.最後に外側を軽く磨きます。

磨くほうの手(利き手)に力を入れてしまうと、グラスにねじれが生じて割れてしまいますので、利き手には必ず若干の「遊び」を作っておくことも大切です。

この方法を参考に、自宅のワイングラスをピッカピカに磨きあげてみましょう!

 

取材協力:リーデル・ワイン・ブティック青山本店

文:

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