洗い方ひとつで全然違う、長持ちさせるジーンズの洗い方

jeans

ジーンズは洗わないとダメ?

どんなコーディネートにも合いやすく、履き心地のいいジーンズは、おしゃれの味方。お気に入りの1本を見つけたら、きちんとお手入れして長く履きたいですよね。

そもそもジーンズは洗わないという人も多そうだけど、洗濯せずに履き続ければ、汗や汚れから雑菌が繁殖してしまうことも。デッドストック品ならいざ知らず、普段使いのジーンズはきちんと洗いたいものです。

実は、洗い方ひとつで持ちが全然違うのだそう。

株式会社エドウイン・お客様相談担当の作山浩一さんに、上手な洗い方を聞いてみました。

1. 洗う前の準備

生地を傷めないために、ボタンやジッパーはすべて閉めること。お洗濯ネットなどがあれば、裏返して入れるとさらに◎。

当たり前ながら、ブラックやインディゴブルーなど濃い色のジーンズは色落ちや色移りの危険があるので、一緒に洗う衣類には気をつけましょう。単独洗いがおすすめです。

2. 洗濯機の設定

水温は高くないほうが生地によいため、入浴直後の残り湯などを使うのは避けたほうがベター

ジーンズ一本のみで洗うと、ほかの衣類とこすれ合うこともなく、生地表面のダメージが防げます。弱水流にして、短時間で洗い上げるのも効果的。

3. 洗剤や柔軟剤の選び方

変色を避けるには、漂白剤や蛍光増白剤の入っていないものを選びましょう。色柄物に対応できる酸素系漂白剤でも、デニムによっては色が変わってしまうのだとか。

ちなみに柔軟剤は、履き始めのデニムでも履き心地をアップさせられるのでおすすめです。

難しい作業はないので、心がけておいて損はナシ。きちんとお手入れして、大事なデニムをうんと長持ちさせましょう♪

 

写真:Thinkstock / Getty Images

取材協力:株式会社エドウイン

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