グズグズともう崩れない、新聞・雑誌のコンパクトな縛り方

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縛り終わっていざ持ってみると、束ねた雑誌がずるっ。ヒモが長すぎてだらーん。結びが弱くてびよーん。意外と小さなストレス満載の、新聞・雑誌の縛り方。

モノへの執着をなくしてすっきり、人生に幸せを呼び込む捨てる整理術「捨活」を提唱しているSmile Factoryの岡田敏子さんに、新聞や雑誌をズレないで束ねる方法を伺いました。

新聞・雑誌のズレない縛り方<PART1>

1. 平らなところで「L(リットル)」の形にひもを置き、その輪の部分に雑誌を通す。

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2. ひもの両端をそれぞれ外側に引っ張って、ひもが雑誌の横真一文字にかかるようにする。
すると最初に作った「L(リットル)」状のひもとひもの重なる部分が雑誌の真下にくるようにする。

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3. 2で外側に引っ張ったひもを、反時計回りに90度動かし、左手で持つひもを自分側に、右手で持つひもを、自分の反対側に垂れるようにする。

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4. 雑誌に横真一文字にかかったひもに、自分側のひも、反対側のひもそれぞれ1回絡め、その後普通の蝶結びにする。

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5. もし、束ねる雑誌が増えても、蝶結びを外すだけで、もう一度縛り直したり、重ねた雑誌が崩れることなく、追加することができる。

新聞・雑誌のズレない縛り方<PART2>

1. ひもで円を作っておく。

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2. ひもとひもの重なり部分の真上に雑誌をおき、1の円が雑誌の右角部分にひっかかるようにして、ひもの両端がその円を通るように結ぶ。

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3. 普通の蝶結びをする。

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これら2つの結び方は、どちらも雑誌を回転させたり、重く積んだ雑誌の下を交差させなくてもいいので、縛る最中に崩れたりすることもないので、覚えておくと、資源ゴミ出しが時短になります。

取材協力:岡田敏子さん(Smile Factory)

文:

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