昼より夜のほうが花粉がつく?洗濯を見直して花粉対策

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つらい花粉症の季節。少しでも快適に過ごすためには、衣類に付いた花粉を室内に持ちこまないことが何より大切。今日からさっそくできる簡単な花粉対策、ポイントは3つです。

ポイント1:除去して寄せつけない

花粉は洗濯で落とせる

家で洗えるものは、洗濯して花粉をしっかり除去。コートなどこまめに洗えないものは、しっかりと花粉を払ってから家に入ります。

私は花粉を払ってから玄関のドアを開け、脱いだコートは玄関にかけて部屋には持ちこまないようにしています。そして玄関から洗面所へ直行し、洗濯機の前で着がえ。

面倒ですが、そのあとの大変さを考えれば苦ではありません!

 

柔軟剤で静電気を防ぐ

静電気は花粉を寄せつけてしまいます。「柔軟剤」を使うと、静電気防止効果にもなり、花粉の付着が軽減するのだとか。

花粉が付きにくい素材の衣類を選ぶのも重要な花粉対策。静電気を起こしやすい素材(ウールやアクリル類)や、表面がデコボコした素材(フリースやニット類)はなるべく避けたい素材。
ポリエステルなどの表面がツルツルした素材やコットンなどの洗える素材がオススメです。

ポイント2:干し方と取り込み方

払ってから取り込む

花粉が飛んでいても、やはり外に干したい洗濯物。取り込むときに1枚ずつ丁寧に払えば、Tシャツなら約60%、タオルなら約40%の花粉が除去されます(花王調べ)。

とは言え、ひどい花粉症の方にとっては外での作業は恐怖のはず。無理せずに飛散量の多い日は室内干ししてくださいね。

 

外で作業をしたあとは

つい忘れてしまいがちですが、外で洗濯物を干したあと、取り込んだあとは、必ず自分に付いた花粉を払ってから部屋に戻ります。

頭、肩、服と、上から順に払うのがコツです。

ポイント3:夜だからと油断しない

夜も飛んでいる花粉

日中の花粉対策はバッチリでも、つい油断してしまいがちなのが夜間。花粉が飛散するのは昼間(午前中)でも地面にたまった花粉が夜風で舞い上がっているのです。外干しした洗濯物に付着する花粉の量は、昼よりも夜間のほうが多かったというデータもあります(花王調べ)。

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昼夜を問わず、衣類についた花粉を払ってから部屋に入る、洗濯物も花粉を払ってから取り込む、といった花粉対策の基本を習慣にしましょう。

花粉症を和らげたい。今日からできる花粉対策まとめ

写真:Thinkstock / Getty Images

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