[新生活スタート! 引越しを快適にするテクニック] 大家さんや管理人さんにいい印象を与える、退去前のおトクな掃除術

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「どうせクリーニング業者が入るし…」と退去前の掃除を怠ってはいけません。ちょっとしたコツをおさえるだけで、大家さんや管理人さんにいい印象を与え、修繕費を減額してもらえることもあるんだそう。

新居の掃除のポイントも合わせて、引越し比較・予約サイト「引越し侍」の広報担当者に聞きました。

退去前、気をつけたいのは“水まわり”

敷金は、入居時のキレイな状態に近づくほど多く戻ってくる可能性が高いいいます。「キレイに使ってくれたのだな」と大家さんや管理会社などに印象づけるためにも、丁寧に掃除をしておきたいもの。とくに敷金の返還額を左右するのは水まわりです。

 

キッチン・水まわり

キッチンのシンクや排水口、ガスコンロはきれいに掃除しておけば「今まで丁寧に使っていたのだな」と好印象を与えます。冷蔵庫や食器棚を移動したあとに出る綿ぼこりもキレイに拭いておきましょう。換気扇やレンジフードもきれいにしておけばベストです。

お風呂

浴槽はもちろん、排水口や鏡もきれいにしておきます。

排水口はからまった髪の毛などを取り除き、内部の排水パイプは市販のクリーナーなどできれいにします。壁やシャワーホースのカビもカビとり剤を使用すれば、きれいにとれます。この際、必ず換気をして行ってください。

トイレ

便座のフチ裏や給水タンクの汚れをきれいにします。次に入居される方のために気持ちのよい空間にしておきましょう。

不用品や忘れ物の処分に費用がかかることも

敷金返還の査定が引越し後の場合、不用品や忘れ物の処分代が返還される敷金から引かれてしまうことがあります。カーテン、配線、突っ張り棚、照明器具、床下や天袋に収納したもの、物置、犬小屋、エアコン室外機、物干し竿、サンダル、鉢植え、自転車、郵便物、表札は特に忘れてしまいがち。必ず取り除いておきましょう。

遠方に引越す場合は引き取りに行くのにも手間がかかるので、見落としに注意しましょう。

新居では荷物を入れる前にここをチェック!

できれば引越し前が理想的ですが、荷物を入れる前に行いたいのが新居の掃除と、キズや破損のチェックです。荷物や家具が入る前だと隅々まで掃除ができますし、床や壁のキズや汚れ、備え付けの棚や扉に破損がないかを事前にチェックできます。

 

取材協力:引越し比較・予約サイト「引越し侍」

文:

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