[引越しするなら、ここをチェック!洗濯編] 洗濯物の部屋干しは、どこにする?

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3~4月は、就職や入学などの季節。引越しをされる人も多いことでしょう。実は、私も最近、引越しをしました。今回は、そのときに気が付いた、物件探しのときに、つい見落としがちなチェックポイントについてお話します。

洗濯するときの“動線”をシミュレーションしましょう

リビングのソファーや家具の位置、キッチンの使い勝手など、新生活を想像して夢を膨らませるのは楽しいものです。しかし、ついチェックするのを忘れてしまうこともあります。

そのひとつが、洗濯がしやすい間取りかどうか。

洗濯には、洗う・干す・しまう といった工程がありますが、この動線が悪いと、寒いベランダで洗濯物を干したり、取り込んだ衣類がリビングに山になったりしてしまいがちです。

洗濯の洗う・干す・しまうの動線は短いほうがいい!というのが私の基本的な考えです。

一連の動きが、同じ場所でできると、動線が短くてすみます。

物件を見る時には、洗濯機のそばに干し場が作れるかをチェックしましょう。干し場は、突っ張り棒や物干しスタンドを使えば簡単に作れます。普段はベランダで干す人も、こういったスペースがあると、天気を気にせず洗濯できますし、室内で干してベランダにハンガーごと持っていけば、干す作業もラクになります。

干す場所のそばに、しまう場所があるか確認

 「干し場所」と「しまう場所」が遠いと、片づけるのが億劫になるので、この2つもできるだけ近づけましょう。

脱衣所に干すなら…下着やパジャマはそのそばに収納できると便利

部屋干しするなら…同じ部屋のクローゼットに収納できると好都合

ベランダに干すなら…ベランダに一番近い部屋に収納スペースがあるかをチェック

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洗濯機のそばで洗濯物を干し、そのそばに下着やパジャマなどの収納スペースを作っておくと1か所で全てできて便利。洗濯機まわりに換気扇や除湿機があるとスピーディーに乾かせます。シャツ類はハンガーで干してそのままクローゼットへ。

洗濯をする場所、しまう場所を考えて、間取りを選べば、自然に時短家事が実現できます。引越しで物件を決める際には、ぜひチェックしてみましょう。

 

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