[無印良品に聞いた] 一人暮らしデビューで揃えておくと便利な収納アイテム

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入学、就職など、新生活がスタートする春。実家を離れての初めての一人暮らしは、何もかも自分だけでやらなければならない、人生のターニングポイント。

そこで今回、「無印良品 有楽町」のインテリアアドバイザー米倉さんに、最初に揃えておきたい収納グッズを教えていただきました。

間取りを見ながら相談できる!

「一人暮らしといっても、新生活をスタートさせる部屋は、お客様それぞれ違います。ワンルームでも、クローゼットが大きい場合もあれば、小さくて収納箇所を捻出しなければならない場合などもありますね。お部屋の間取りを持参していただければ、一緒に相談しながら収納量や収納アイテムをご提案することもできますよ」と米倉さん。ベッド下に収納スペースを設けることもできるとか。

無印良品といえばコレ!のPP衣装ケース

奥行は押入れに合わせて、40cm幅に作られたPP衣装ケースなら、スペースを最大に利用することができます。無印良品のベッド下に入るサイズは、高さ18cm。その他、高さ24cm、30cmのものもあり、入れる洋服やアイテム、収納場所のサイズを測って、好きなものをチョイスしてみては。

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この衣装ケースならば、衣替えの際も、引き出しの中身を入れたり出したりすることもなく、手前と奥、上と下、など順序を入れ変えるだけで、煩わしい衣替えのストレスもなし。半透明で中身もわかりやすいので重宝します。

また、使うシーンを選ばないデザインなので、クローゼットだけでなく、ベッド下やリビングなどにおいても◎。モジュールが統一されているので、ほかの無印良品の家具とも組み合わせて使うことができ、今後ライフスタイルが変わっても、捨てることなく、長く活用できるのです。

しかも、まとめて使うことで見た目がスッキリ。割安でシンプルな収納システムができてしまうというわけ。

商品情報

「PP 衣装ケース引出式・小」
約幅40×奥行65×高さ18cm 1,200円(税込)

TV台にもなる、ユニットシェルフ

ユニットシェルフは、汎用性が高く、棚板やフレームの素材、サイズによって、価格もさまざま。
限られたスペースの1人暮らしのお部屋では、どこか1面を壁面収納にすることで、部屋がすっきりまとまって広く活用できます。こういうシェルフとモジュールの合ったカゴやボックスを使って、こまごまとしたものを一か所にまとめると、見せる収納と隠す収納ができて、快適です」と米倉さん。

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商品情報

「ステンレスユニットシェルフ タモ材棚セット・ワイド小」
幅86×奥行41×高さ83cm 19,000円(税込)

タテにもヨコにも追加できる木製のシェルフ

「長く使いたい方には、木製のスタッキングシェルフもおすすめです。タテにもヨコにも広げられ、オプションパーツが豊富なので、ライフスタイルが変わったり、お引越しされても、捨てることなく使っていただけます」と米倉さん。予算に余裕があれば、ぜひ検討したいアイテムです。

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オープンスペースには収納ボックス等がぴったり収まるので、見せるも隠すも思いのまま。

商品情報

「スタッキングシェルフセット・3段×2列・オーク材」
幅82×奥行28.5×高さ121cm 25,000円(税込)

玄関やクローゼット扉の内側に収納スペースが出現

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玄関ドアや冷蔵庫のスチール面に取り付け可能なマグネット付き収納(写真右側)。小さな玄関でも、お出かけ用のグッズを置いたり、傘をかけたり、大活躍。

商品情報

「スチール面に付けられるフック」(写真右 最上) 
幅2.6×奥行6×高さ7cm 800円(税込)

「スチール面に付けられるミラー」(写真右上)
幅22×奥行0.8×高さ16.4cm 1500円(税込)

「スチール面に付けられるホルダー」(写真右 中央)
幅22×奥行6.7×高さ6.5cm

「スチール面に付けられるトレー」(写真右下) 
幅22×奥行6.7×高さ6.5cm 各1,200円(税込)

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フック付のベルトをクローゼットや部屋のドアの裏につけて、ポケットやトレーをひっかけるだけで、隙間収納のできあがり。帽子やバッグ、スカーフやマフラーなどのファッション小物も使い勝手よく整理整頓。

商品情報

「扉に付けられる収納 2ポケット」 900円(税込) 

「扉に付けられる収納 4ポケット」 900円(税込)

「扉に付けられる収納 トレー 」900円(税込) 

「扉に付けられる収納 フック付ベルト」1本 800円(税込)

収納アイテムは、自分の持ち物と収納スペースの量に左右されるので、衣装ケースなどは最低限を用意しておけばOK。

追加したくなったら、同じデザイン、テイスト、モジュールのものが、いつ行っても揃う安心感が無印良品のいいところ。新生活を共にするアイテムをさっそく探しにいってみませんか?

 

取材協力:無印良品

文:

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