[紳士服コナカに聞く] 新社会人なら知っておきたい、手持ちのスーツを長持ちさせるヒケツ

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新社会人にとって第一印象の良し悪しは、これからの社会人生活を決定付ける大切なもの。爽やかな笑顔や配慮のある立ち振る舞いももちろんですが、「清潔感のある身だしなみ」は、ぱっと見ただけで相手に好印象を与えられるので、外せないポイント。

とはいえ、新社会人は持っているスーツの数も少ない場合が多いので、汚れやシワが残ったまま着まわしてしまうなんてこともありますよね。 そこで、株式会社コナカの長島さんと武田さんに、簡単にできるスーツのお手入れ方法を聞きました。

スーツもしっかり休ませよう

帰宅してスーツを脱いだら、即ハンガーにかける癖をつけましょう。その際は、ポケットの中のものは全て出すことが大切です。

ポケットの中に手帳や財布が入ったままだと、重みで型くずれしたり、生地に負荷がかかって傷みの原因になってしまいます。また、ハンガーは肩の部分が太い形のものを使用すると、型くずれを防げます。

日々のブラッシングがスーツの持ちを左右する

ホコリや汚れを取るためには、ブラッシングも重要。

日々のブラッシングでホコリや汚れをはらっておけば、生地の織目に汚れが入り込んで定着するのを防ぐことができます。

パンツは逆さづりが効果的

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パンツは裾部分をハンガーではさみ、逆さにして吊るしておくのが効果的。こうしておくと重みでシワが自然に伸びるので、プレスの手間が省けるのだそうです。

このような毎日のちょっとした心がけで、スーツの寿命は大幅にアップするそう。また、毎日お手入れしておけば、クリーニングに出す回数も少なくて済むので経済的です。

家庭で洗えるスーツ

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株式会社コナカでは、温水をかけるだけで汚れが落ちる「シャワークリーンスーツ」を展開しています。40℃程度のお湯をスーツにかけるだけで汗や汚れが落ち、そのままハンガーで陰干しすれば元通りの形に戻るという優れもの。汗っかきで汚れやニオイが気になる、花粉やホコリをしっかり洗い流したい、クリーニングに出すタイミングが見つからないという方は、上質なウールにもかかわらず、家庭で洗えるスーツというのもおすすめです。

 

取材協力:株式会社コナカ

文:

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