掃除のついでにやれば簡単。ファンヒーターをしまう前のお手入れ方法

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季節の変わり目は衣替えだけでなく家電も入れ替えなければいけないタイミング。ファンヒーターは1シーズン使っていると、案外汚れてしまうもの。とくにファンヒーターの空気のとり入れ口は、ホコリがたまりやすく、そのままにしておくと故障の原因になってしまいます。

来冬までキレイを保つ、ファンヒーターの簡単なお手入れ方法

お手入れするのもめんどうでついついそのまま奥の方へしまってしまう…なんてことはありませんか。ここではファンヒーターをしまう前の簡単なお手入れ方法をご紹介します。

 準備するもの

  • 掃除機
  • かんたんマイペット

安全のためお手入れを行うときは、必ず運転を停止。本体が冷えた後、電源プラグを抜いてから行って下さい。

掃除機でホコリを吸いとるのが基本

ファンヒーターの日ごろのお手入れは、ホコリのたまりやすい空気のとり入れ口を掃除機でこまめに吸いとるのが基本です。いつもの部屋の掃除機がけのとき、ついでにファンヒーターにもかけておきましょう。

「かんたんマイペット」で全体を拭く

ファンヒーターをしまう時や汚れが気になる時には、「かんたんマイペット」を布にスプレーして全体を拭き、手アカなどのベタベタ汚れを落とします。

故障の原因となるので直接スプレーするのはNG。

 乾燥させてから収納

しっかり乾燥させたあと、ホコリをよけるためにビニールなどをかぶせてからしまいましょう。 

 

「かんたんマイペット」は二度拭きの必要がなく除菌もできるので、次のシーズンまでしまっておくのに安心です。キレイにしておくと次の冬にはすぐに使えて手間いらずなのもうれしいですね。

商品情報

住まいのいろいろなところに使える、スプレータイプのふきそうじ用洗剤

かんたんマイペット[本体]

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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