PM2.5

大気中に浮かんでいる微粒子を大気エアロゾル(大気微粒子)といい、そのうち直径2.5μm(マイクロメートル。ミクロンとも呼ぶ。2.5μmは1mmの400分の1)以下の粒子の総称。非常に微細な粒子のために、肺や気管支など呼吸器系に到達しやすく、健康被害を引き起こすことが考えられる。