干し方ひとつで、ヨレヨレ、のびのびを防げる!干し方アレコレ

ill_a_03_hon_last

 

衣替えをしようとすると、いつもよりも洗濯物が増えてしまい、「乾かない!」「干しきれない!」なんてことも。今回は、そんなときに活躍する、覚えておきたい便利&効率的な洗濯物の干し方をご紹介します。

シワのできにくい干し方

シャツやTシャツなどを干すときに、ひと手間加える乾いたあと、驚くほどシワが減ります!

  1. 脱水後、なるべくすぐに取り出して洗濯物を軽くふりさばく
  2. もう一度軽くたたんで、手のひらでたたく
  3. ハンガーにかけ、しわが目立つ部分を引っ張って伸ばす

トップスの干し方① 平干し

ニットなど重みで型くずれしやすい衣類の干し方。専用の平干し台にのせるほか、ピンチハンガーの上にのっける方法もある

トップスの干し方② さお干し

洗濯物ごと、あるいは伸びやすいトップスのうで部分を物干し竿に引っ掛ける干し方。重みでニットやパーカーが伸びるのを防ぎます

トップスの干し方③ さかさバンザイ干し

トップスを逆さにして、筒状にピンチハンガーに干す方法。空気が通りやすく、パーカー裏など乾きにくい部分も乾きやすくなります

 

大物の干し方① M字干し

シーツや布団カバーなど大物を早く乾かしたいときに。2本の物干し竿に「M字」になるように洗濯物をかけます。空気の通り道が多くなるので、乾きやすくなります

大物の干し方② 三角干し

場所がないときの大物の干し方。物干し竿に斜めにかけることで、布が空気に触れる面を増やし、より早く乾かすことでできます

大物の干し方③ じゃばら干し

タオルケットなど、薄手の大物を省スペースで干したいときに

 

 

イラスト:今井久恵

文:

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!