床掃除がラクちんに! リビングの収納&ディスプレイのコツ

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リビングは家族が集まってリラックスする場所。だから、散らかっていると気分的にも疲れてしまいます。わが家は、リビングとダイニングと隣り合わせなので、子どもがこぼしたパンくずやお菓子も飛び散って、今までお掃除するのも一苦労でした。そこで、今回、ズボラな私がこまめにお掃除しやすいリビングにプチ模様替えすることにしました。6a

子どもの本など、使いかけのものは「一時置き場」を決める!

子どもが図書館で借りてきた絵本など、置き場が決まっていないものは、リビングに放置されがち。大きさもデザインもバラバラで、物理的にも視覚的にも〈散らかっている〉感が増します。

そこで、それらの一時置き場として、インテリアになじむカゴを導入し、読み終わったそこへ片付けるように、子ども達と約束しました。娘の小さなぬいぐるみたちも、大きめのトートバッグにまとめて入れ、〈おうち〉にすることでスッキリ。 

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読みかけの本も1か所にまとめればすっきり。棚の上に物を置きっぱなしにしたり、フローリングの上に積み重ねることもないので、お掃除もしやすくなりました。

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床掃除するときも、カゴを移動すればいいだけなので、とても楽チンです。

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お掃除のしやすさは、家具の選び方でも変わる!

わが家では、見た目が軽やかになるので脚付きのソファを選んだのですが、その他にソファの下や裏側などホコリの溜まりやすい場所をお掃除しやすいという利点がありました。 家具選びから模様替えをする場合は、脚付き家具を取り入れることをオススメします。

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ソファに置いたクッションは、春に向けてカバーを模様替え。しばらくクローゼットにしまっておいたクッションカバーには「リセッシュAROMAチャージ チェリーブロッサムの香り」をスプレーし、独特なニオイをリセット!

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クッションから優しい香りが漂い、ソファまわりが心地よいなごみ空間になりました。

〈片付け&お掃除しやすいリビングのまとめ〉
・カゴや箱など、物の一時置き場を用意すると片づけやすく、見た目もオシャレ。
・家具を選ぶときは、脚付きを選ぶと断然掃除しやすい
・自分の好きなものに囲まれて心地よく

ズボラな私でも、カゴやバッグなどを一時置き場として活用し、絵本やぬいぐるみを収納することで、煩わしいリビングのお掃除導線をスムーズにすることが出来ました。見た目もオシャレになり、結果的としてお掃除の時短も実現できたので、みなさんもぜひお試しあれ。

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