掃除が苦手でもOK!自分も家族もやる気がUPする大掃除の心構え

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掃除苦手主婦の私は、「大掃除」という単語を見るだけでブルーな気分に。お掃除のプロなら、掃除のモチベーションを高める極意を知っているはず!ということで、家事研究家の高橋ゆきさんに「大掃除の心構え3か条」を聞きました。

掃除をするときも、かわいくあるべし!

「掃除をするときは、動きやすくてかわいい服装に着替えましょう」と高橋さん。汚れるからと、着古したジャージなどを着ていると気分が上がらず、イヤイヤ掃除をすることに。その結果、時間はかけているのにキレイにならないという事態に陥るのだそう。確かに今までそうでした(汗)。

また、意外と目に入るのが“手元”。こちらもきれいにしておくと、ルンルン気分でお掃除できちゃうかも!

掃除をするときは“ちょっと薄着のおしゃれ”をしましょう。薄着だと快活な気分になって体を動かしたくなるので、自然と掃除をしたくなります。

好きな音楽をかけるのもおすすめ。リズムに合わせて体を動かすと、掃除がスイスイはかどります。

どうしても掃除をする気になれない日は、「今日は掃除をしない」という選択もあり!思い切って休むことで、翌日以降にやる気が出ます。

一工夫したコミュニケーションで、家族みんなでお掃除を!

夫にも手伝ってほしいのに、「掃除して」と言うと、いや~な顔をされることも。「夫を大掃除に参加させるコツは“武器”を与えることです」と高橋さん。
「たとえば、『マジックリンのボトルがリニューアルして、使い勝手がよくなったらしいのよ』などと話しながら一緒に買いに行ったら、試したくてウズウズ。頼まなくてもどんどん掃除してくれるものです」。男性ならではの探究心を刺激する作戦ですね!さすがです!

大人のまねをするのが大好きな小学生以上の子どもには、「クイックルワイパー」で床掃除をしてもらいましょう。組み立てるところから一緒に行えば、好奇心がくすぐられ、さらにやる気がアップします。

夫に家族の掃除役割分担を決めてもらったり、スケジュール管理をお願いしたりするのもいい方法。掃除のリーダーを自認することで、率先して掃除をしてくれるようになります。

掃除が終わったら、お互いに掃除の成果を褒め合うべし!

さらにお掃除のあとは、「最初にやってほしいのは、自分以外の家族が掃除したところを褒めること」。褒め合うことで全員のモチベーションが上がり、「家をきれいにするのはすてきなこと」という共通認識が生まれるのだそう!

大掃除のビフォー・アフターの写真を撮り、掃除の成果と達成感を家族で共感するのも◎。

気分を上げて家族と一緒に楽しく掃除すれば、大掃除は家族イベントのひとつになりますね。家族のコミュニケーション力も高まりそう。今年からこのスタイルで大掃除をしようと思います♪

取材協力:高橋ゆき(株式会社ベアーズ)
写真:Thinkstock / Getty Images

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