汗や皮脂などの汚れは、放っておくと黄ばみやニオイの原因に。つけおき洗いや漂白剤を使った洗濯で、汚れを毎回しっかりとっておきましょう。

絵表示チェック

水洗い可能か絵表示を確認

取り扱い絵表示をチェックしましょう。
「洗濯機マーク」 「洗濯機マーク」 か「手洗いマーク」 「手洗いマーク」 がついていたら、水洗いOKです。

準備

使用洗剤の確認

  おしゃれ着用中性洗剤
(エマール)
一般衣料用洗剤(蛍光剤無配合)
(ウルトラアタックNeoなど)
一般衣料用洗剤(蛍光剤配合)
(アタック 高活性バイオEXなど)
きなりや淡い色のもの ×
それ以外
※汚れの程度に合わせてお選びください

◎おすすめ ○使用可能 ×使用不可

酸素系漂白剤を使うと、消臭・除菌効果も。しみこんだ汗、皮脂や菌までしっかり分解して、洗いあがりスッキリ。

柔軟剤を使うと、肌ざわりがよくなるだけでなく、防臭・抗菌効果があるものも。目的にあわせて使い分けましょう。

「エンソサラシ×マーク」 エンソサラシ×マーク がついていなければ、塩素系漂白剤も使えます。

洗濯機のコース設定

取り扱い絵表示にあわせて、コースを選びましょう。

取り扱い絵表示 「洗濯機マーク」のみ 「洗濯機マーク」+弱水流マーク 「手洗いマーク」
「洗濯機マーク」のみ 「洗濯機マーク」+弱水流マーク 「手洗いマーク」
おすすめコース 標準コース 手洗い(ドライ)コース 手洗い(ドライ)コース

洗い方

汚れがひどいときは、部分洗い用洗剤か使用する液体洗剤を塗布し、もみ洗いしてから洗濯機で洗います。

ドロはねなどの汚れは、できるだけ早く洗うのがポイント。
乾くと、繊維の間にドロが入りこんで落ちにくくなってしまいます。すぐに洗えないときは、洗剤を溶かした水につけておけば、あとがラクチン。
乾いてしまったときは、他の衣類に移らないよう表面の土をよくはらい落としてから、洗うようにしましょう。

黄ばみ・ニオイなどのしつこい汚れには、高濃度つけおき洗濯がおすすめ。
ぬるま湯に「アタック高浸透リセットパワー」を、使用量の目安の6倍程度の濃さ(水5Lに洗剤24g)に溶かし、衣料品を入れてつけおきます。
<つけおき時間の目安>
・白物…一晩~1日
・色物…8時間以内
※ゴム部分は黄変やのびなどの劣化があるので、つけおき時間は守りましょう。
※金属類の留具や装飾のついたもののつけおき時間は、1時間以内にしてください。

干し方

干す前に軽くたたいて、小ジワをとってから干す

  1. たたんで、全体をパンパンと軽くたたき、小ジワをとる

トップスはハンガー干しに、ボトムスはつり干しする

  1. トップスはハンガー干しに、ボトムスはつり干しする
    ボタンのあるものは、とめておく

あわせて読みたい洗濯ガイド

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!