湿気が大好きなダニの格好のすみかとなるのが、ふとんやまくら。カラッと晴れた天気のよい日に定期的に干すようにし、掃除機がけをしましょう。

カラッと晴れた天気のよい日に、こまめに干すようにしましょう。
ダニのフン・死骸などのハウスダストを除去するときには、掃除機がけをするのがおすすめです。

ふとんのお手入れ方法

  1. もの干しや手すりなどにカバーをするか、ぞうきんなどでふいておく
  2. カバーをはずしたふとんを、もの干しや手すりなどにかけて、湿気をしっかり取りのぞく

干すのは、10時~15時ごろが目安。片面1~2時間くらい干し、湿気が上がる前に取り込みましょう。

羽毛ふとんは、側生地の色あせを防ぐため、カバーをかけたまま短時間干しましょう。

ダニのフン・死骸が粉々になって吸い込みやすくなるため、ふとんをたたくのはNGです。ふとんを傷める原因にもなります。
取り込むときには、たたかずに表面を軽くはらうようにしましょう。ブラシ付きふとんたたきなどを使うと便利です。

外に干せないときは、ふとん乾燥機がおすすめ。

マットレスのお手入れ方法

外に干すのが難しい場合には、天気のよい日に、カバーを外したマットレスを起こして風を通すようにしましょう。

1か所だけへたってしまうのを防ぐために、ときどき「上下・表裏」を回転させて使用しましょう。

マットレスの片側を本で挟むなどして持ち上げるだけでも風通しがよくなります。

まくらのお手入れ方法

カバーをはずしたまくらを、専用の干し具を使うか平干しして外に出し、湿気を取り除きましょう。

水洗いできるまくらもあります。取扱説明書にしたがってお手入れしましょう。

低反発ウレタンを干す場合には、陰干ししましょう。

寝具の汚れが気になるときのお手入れ方法

おしゃれ着用中性洗剤を水で薄め、布を浸してかたくしぼって、汚れた部分をふきます。 その後、水でしぼった布で洗剤分が残らないよう、よくふきとりしっかり乾燥させましょう。

寝具のハウスダスト除去のお手入れ方法

外に干した状態で、30cm以上離して、ハウスダスト除去スプレーかける

  1. 外に干した状態で、30cm以上離して、ハウスダスト除去スプレーかける

 

 

 

  1. 外からとりこむときに、表面を軽く手で払う

 

とりこんだふとんを掃除機がけする

  1. とりこんだふとんを掃除機がけする

 

掃除機のヘッドをゆっくり動かすと効果的です。

寝具のニオイが気になるときのお手入れ方法

汗のニオイがたまりやすい寝具類を手軽に消臭・除菌したいときには、除菌・消臭スプレーがおすすめ。外に干せないときのケアにもおすすめです。

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