洗濯機には「標準コース」以外にも、さまざまなコースや機能がついています。洗いたいものや洗い方によって、上手に使い分けしましょう。

洗濯機のコースの使い分け

標準コース

  • 汚れの気になるふだんの洗濯に最適なコース

手洗いコース(ドライコース・ソフトコース)

  • やさしい水流や軽めの脱水で、デリケートな衣類をやさしく洗うコース
  • 仕上がりを大切にしたい、おしゃれ着を洗うときに

スピードコース(おいそぎコース)

  • 短時間で洗濯するコース

大物洗いコース(毛布コース)

  • タオルケットや毛布、敷きパッドなどの大物洗いに最適なコース
  • 洗濯時間は長め

メモリーコース(手造りコース・わたし流コースなど)

  • 自分で、洗い・すすぎ・脱水などの時間や回数を選んで設定、登録できるコース
  • 洗い時間を短くしたり、すすぎを1回にしたりできる

洗濯機の便利な機能

投入口

  • 洗剤や漂白剤、柔軟剤を使うときに使用する。洗剤や漂白剤は洗濯のはじめに、柔軟剤は最後のすすぎのときに自動的に投入される

予約機能

  • 洗濯の終了時間をあらかじめタイマー予約できる
  • 忙しいときなどにおすすめ
  • 夜寝る前にセットして翌朝干す、外出前にセットして帰宅後に干すなど、使い方はいろいろ

乾燥機能

  • 天気がよくない日などに
  • 干す前に短時間乾燥させると、乾きが早くなり、洗濯ジワも少なくなる
  • 生乾きのときや時間がないときなどの仕上げ乾燥としての利用もおすすめ

洗濯機の洗濯時の容量と乾燥時の容量は違うので注意。

槽洗浄

    • 槽の裏側を清潔にする
    • 自動化されているものもある

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