思ったよりも簡単。自宅でダウンジャケットを洗濯してみた

 

2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

4月に入り、だんだんと暖かくなってきたので、この冬に大活躍したダウンジャケットもそろそろお役目終了。毎年クリーニングに出していましたが、今年はおしゃれ着用洗剤のエマールでお洗濯に挑戦してみました。

取扱絵表示をチェック

洗う前にまず、ダウンジャケットの取扱い絵表示をチェック。 sentakukitearai(新表示は)ならおうちで洗えます。 tearai_ng(新表示は)の場合は家庭では洗えません。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

ダウンジャケットのファーは、取り外せるときは取り外してブラッシングを。取り外せないダウンジャケットは、おうちで洗わず、クリーニング店に出しましょう。
フェイクファーならおうちで洗えます。その際、振り洗いがおすすめです。

えりや袖口の汚れには、あらかじめエマールの原液を染み込ませて

汚れがつまりやすいダウンジャケットのえりや袖口の部分は、水を少し含ませたスポンジにエマールの原液を付け、軽くたたいて染み込ませておきます。

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全自動洗濯機の洗濯槽を利用して押し洗い

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  1. 洗濯槽を洗いおけがわりに使用します。
  2. 30℃以下の水をはり、エマールを標準使用量溶かします。ダウンジャケットを浸してやさしく押し洗い。洗濯液を通すように、水中で「沈める」「浮かせる」を繰り返します。
  3. 洗濯機で30秒ほど脱水し、水をかえて2回すすぎます。
  4. もう一度水をはり、柔軟仕上げ剤を標準使用量溶かして、ダウンジャケットを約3分間浸したら、30秒脱水します。

薄手のダウンジャケットなら、洗面ボウルでも洗えます。

長時間脱水するとダウンジャケットが縮む原因になるので、30秒ぐらいの脱水にして下さい。

厚みのあるハンガーに吊るして陰干し

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  1. まずは、陰干しの平干しにします。このとき、羽毛がダンゴ状になっていてもムリにほぐさないようにしましょう。
  2. ある程度乾いたら、羽毛を手でほぐして厚みのあるハンガーにかけます。表面は乾いているようにみえても、羽毛は乾きにくいので、自然乾燥で2~3日室内干しをします。
  3. 完全に乾いたら、ダウンジャケットの中の羽毛が均一になるように、両手ではさんでたたいて整えます。ダウンジャケットを軽くふりさばいて空気を入れると、ふわっとします。
  4. 必ず屋外で、ダウンジャケットに防水スプレーをかけて仕上げます。

クリーニングでしかお手入れはできないと思っていたダウンも、おうちで簡単にお洗濯ができました!ほんのりとエマールのさわやかな香りがつくのも、うれしいです。 

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商品情報

トリートメントしながらすっきり洗うおしゃれ着用中性洗剤
エマール リフレッシュグリーンの香り [本体]

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