[スタイリスト河井真奈さん直伝]衣替えシーズン到来!すぐに探せる収納テク

 

数々のファッション誌や著書「絶対 美人アイテム100」などで活躍する、スタイリストの河井真奈さん。仕事柄とはいえ、相当の衣装持ちの河井さんの衣替えのシーズンに冬物をすっきり収納するコツを聞きました。

サイドファスナーの不織布カバーが大活躍

冬物のダウンジャケットは、不織布でできた巾着型のギフトバックにくるくるっとたたんでしまう、というテクニックを教えてくださった河井さん。その他にも、クリーニングから戻ってきた冬物の厚手のウールなどのコートの収納方法も気になるところ。

クリーニングから戻ってきたビニールカバーをそのままにしておくと、中に湿気がこもってカビや黄ばみ、型崩れの原因に。そのため、ほこりを寄せ付けず、きれいな状態を保つためにも、河井さんは不織布のカバーをかけています。

この不織布のカバー、実はサイドファスナーになっているので、中に何が入っているかすぐに確認でき、開け閉めも簡単で服も取り出しやすいのがポイント。

前身頃でファスナー開閉するタイプのカバーだと、中の服の確認がしづらく面倒になってしまいます。

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こういった快適に“収納力”をあげてくれるアイテムを取り入れるのも、衣替え時のストレスを軽減してくれるのでおすすめです。このようにまとめておけば、そのままクローゼットの奥に仕舞いこんでも、次のシーズンには、スマートに出せますね。

1カ所でハンガー60本、驚きの収納力の秘密とは?

河井さんの寝室のクローゼット、見開きドア1つ分には、およそハンガー60本、服にして70枚もがかけられています。この驚きの収納力の秘密は、すべて同じ薄型ハンガーを使っていること。

ハンガーの形やサイズ・高さがバラバラだと、かさばってコンパクトに収納できないだけでなく、服の出し入れの時にハンガーで隣の服を引っかけて生地を傷めてしまったり、ということもあるんだそう。

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たくさん服を収納しつつも、服1枚1枚が美しく保てる工夫も、スタイリストさんならではの発想、と納得の収納術でした。まずは、バラバラハンガー、やめてみませんか?

取材協力:河井真奈さん

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