[スタイリスト河井真奈さん直伝]忙しい朝にあわてなくて済む小物収納

 

数々のファッション誌や著書「絶対 美人アイテム100」などで活躍する、スタイリストの河井真奈さん。仕事柄とはいえ、相当な衣装持ちの河井さんに、アクセントとして活躍するファッション小物の収納術を聞きました。

 

ピクチャーレールにストールを収納

まず、寝室に入って目につくのが、ストールの“見せる収納”。東急ハンズで買ったというリングとフックをピクチャーレールにつけただけの、ハンドメイド収納です。

大きなリングなので、ストールをかけておいてもシワにならず、朝早いロケで素早く身支度を整えたい時にもサッと取れ、帰宅したらサッと戻せるのもポイント。

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テイストや素材感、色などカテゴリ分けしてあるので、どこに何があるか、すぐにわかるそう。

ちなみに、秋冬の素材・質感のものと、春夏とでは、フックを外して交換し、クローゼットにしまうだけ、衣替えの手軽さも真似したいところです。

ベルトは丸めてボックスに

くるくるっと丸めて、バッグルが上にくるようにきちんと並べられたベルト。数がたくさんあっても、「今日はどれにしよう」とすぐにセレクトできます。

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このボックスは、BALSやFrancfrancで買い求めた蓋付きのクラフトボックス。蓋は浅いトレイとして、クローゼットの他の箇所で活躍させています。

一覧できるバッグ専用クローゼット

幅100×高さ100×奥行き44センチの観音開きの棚には、バッグがずらり。この中に入るだけしか、バッグは増やさないようにしているそう。買ったときについてくる保存用の袋には入れず、ブックエンドなどを利用して、どこにどのバッグがあるか一目瞭然になっています。

ちなみに、保存袋は、バッグの中に入れてあるそう。最上段は、出番の多い物、中断はクラッチバッグなどのパーティ用、一番下の段はそれ以外、と用途分けしてあるので、コーディネート次第ですぐにバッグが決められます。

テイスト分けで使いやすいジュエリーボックス

私物をつかってスタイリングすることもあるため、ジュエリーやアクセサリーはテイストやカテゴリ分けして取り出しやすいジュエリーボックスに収納。ほかにも、クローゼットの引出しに、ショップのディスプレイのように額縁で飾ったアクセサリーがギッシリ。

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雰囲気も出て、毎日のコーディネートが楽しい。服とそのストーリーを愛するスタイリストさんならではの収納術ですね。

 

取材協力:河井真奈さん

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