衣替えで気づいた〈黄ばみ〉、まだ落とせます!

 

2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

衣替えが完了し、「よし、今日はこれを着ていこう!」と、クローゼットから取り出したお気に入りのブラウスの首元に黄ばみを発見してショック!そんな経験をした人も多いのでは? 
今回は黄ばみの原因とその落とし方をご紹介します。

黄ばみは塩素系か酸素系の漂白剤で落ちる!

黄ばみの原因は、ほとんどが汗や皮脂の汚れが変質したものだそう。 洗濯で落としきれなかった汗や皮脂が、時間の経過とともに酸化して黄色くなってしまうのだとか。

この黄ばみは「ハイター」などの漂白剤でつけ置き洗いをすればキレイになります。ただしensosarashi_ng(新絵表示) がついている場合は、塩素系漂白剤が使用できないため、「ワイドハイター EXパワー 粉末タイプ」か酸素系漂白剤配合の「アタック高浸透リセットパワー」をぬるま湯に溶かして、つけ置き漂白すると効果的です。

色のついた刺繍や金属の付属品類が付いていると使用できない場合もあるので、必ず表示を確認してから使用しましょう。

そして、漂白後にぬるま湯で洗濯をすると、汚れ落ちの効果がぐっと高くなりますよ。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

衣類を二度と黄ばませないためのコツ

しばらく着る予定がない衣類は、保管する前に黄ばみの原因となる汚れをよく落としておくことが大切です。衣類に合わせて、洗剤と漂白剤を併用したり、漂白剤でつけ置き漂白したりするなどの方法がおすすめです。

黄ばみをすっきりと落とせば、ブラウスやシャツが見違えるほどよみがえるから不思議。 これでもう黄ばみに悩まされることなく、お気に入りのアイテムを長く愛用できそうです。

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これを使えば、黄ばみ悩みがスッキリ解決!

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