30秒から2分のキッチンケアで食虫毒を防ぐ3つのポイント

 

すっかり暖かくなり、ばい菌も繁殖しやすい季節になりました。心配なのが食中毒です。特に我が家ではこの陽気の中、子どもは毎日幼稚園へお弁当を持って行かなければいけません。お弁当が原因で子どもが食中毒になってしまったら…。どうすれば食中毒を予防できるのでしょうか。ここでは食中毒を防ぐキッチンケアの3つのポイントをご紹介します。

「ばい菌をつけない・増やさない・やっつける」3つのポイント

食中毒を防ぐには、シンプルな3つのキッチンケアが大切

  • ばい菌をつけない…手洗いを習慣づける
  • ばい菌を増やさない…調理器具をこまめに洗う
  • ばい菌をやっつける…生ものを扱った後は塩素系漂白剤で2分間除菌をする

準備するもの

  • ハンドソープ
  • 手指消毒液
  • 台所用洗剤
  • 塩素系漂白剤
  • 塩素系漂白剤(泡タイプ)
  • 洗いおけ

手洗いを習慣づけて、手にばい菌をつけない

ばい菌をついたままにしないように、手洗いの習慣をつけましょう。生の肉や魚、卵をさわった後は必ず手を洗います。調理中はもちろん、トイレやおむつ交換、ペットをさわった後なども忘れずに。

手洗いには殺菌成分の含まれるハンドソープを使うと効果的です。指の間や指先などは洗い残しが多い場所なので、意識して洗うとGOOD。

調理器具をこまめに洗って、ばい菌を増やさない

ばい菌を増やさないように、まな板、包丁などの調理器具は台所用洗剤でこまめに洗って清潔に保ちましょう。

台ふきんや食器用ふきんは何枚か用意して、きちんと乾いた清潔なものを使いましょう。

調理後は塩素系漂白剤で2分間除菌をして、ばい菌をやっつける

ばい菌を徹底的にやっつけるために、塩素系漂白剤を使ってこまめに除菌をしましょう。特にまな板は肉・魚用と野菜用に使い分けて、生ものを扱った場合にはすぐに除菌を習慣づけるとよいですね。また、スポンジやきんの汚れは、湿ったまま放置していると、あっという間にばい菌の巣になってしまうので、ここでも注意が必要です。

例えばプラスチックのまな板は泡タイプの塩素系漂白剤をスプレーすれば30秒で除菌できます。ふきん類は使用後に塩素系漂白剤のうすめ液にまとめて2分程度のつけ置きを。

毎回、熱湯消毒で除菌するのは大変。塩素系漂白剤を使えば30秒間〜2分といった短時間で除菌できます!

特別なことをしなくても、手洗いにこまめな除菌といった習慣が食中毒を防げることに気がつきました。塩素系漂白剤で除菌をすると、調理器具や食器もつるつる、ふきんも白くきれいになってスッキリです。特に泡タイプの塩素系漂白剤はシュシュッとスプレーするだけなので、お弁当箱や仕切り、子ども用スプーンやフォークなどの小さなものの除菌も手軽に除菌可。これで安心して子どもにお弁当を持たせることができそうです。

商品情報

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写真:Thinkstock / Getty Images

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