プールで泳ぐときに最低限気を付けたい5つのポイント

 

梅雨が明ければ、夏本番。プールのシーズンに突入です。最近はウォータースライダーなどが充実しているプールも増えてきて、大人も子どもも楽しく遊べますよね。今回は「プールに入るときに気を付けておきたいポイント」をご紹介します。

プールに入るときに気を付けること

1 プールに入る前には必ずお手洗いへ行きましょう

プールに入る前には、まずお手洗いへ。意外かもしれませんが、水に入ると体が冷え、トイレに行きたくなることが多いのです。面倒くさくなってそのままプールでしてしまうのは、もちろんタブー。あらかじめ行っておけば安心です。

2 しっかり準備体操をしましょう

念入りな準備体操は、ケガの防止に必須。特に午前中は体が固く、ケガをしやすいので、時間をかけて行いましょう。

3 消毒槽は腰までしっかり浸かって

プールに入る前に腰まで浸かる消毒槽。水が冷たいので、入るのがつらかったりしますよね。実はあの中には、プールよりも濃度の高い塩素水が入っているんです。また、プールと違って入れ替え頻度が高いので、冷たい場合が多いよう。シャワーで体の汚れを落とし、消毒槽でしっかり殺菌してからプールに入る仕組みなのです。

入る前はもちろん、お手洗いなどに行ったあとは消毒槽にもう一度、よーく浸かってからプールを楽しみましょう。ただし、目に入らないように気を付けて。

4 コンタクトレンズは外しましょう

コンタクトレンズをつけたままプールに入ると、水が目に入ったとき、コンタクトレンズが流れ出てしまう恐れがあります。また消毒剤や塩素がレンズに悪影響を与え、目の障害を引き起こす可能性もゼロではありません。

できればコンタクトレンズは外し、度入りのゴーグルを活用するのがおすすめ。

どうしてもコンタクトレンズをつけて泳ぎたい場合は使い捨てレンズを着用し、プールから上がったあとに新品のレンズに交換しましょう。

5 タオルやクシの貸し借りをするのは絶対にやめましょう

遊泳後のタオルの貸し借りは、「プール熱」や「はやり目」、「アポロ病」、「水イボ」、「アタマジラミ」などの感染症にかかる可能性があります。共用は絶対にやめましょう。

情報参考元:東京都福祉保健局

写真:Thinkstock / Getty Images

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