ポイントは簡単除菌。ひとふきでフローリングのベタベタ解消するコツ

 

家の中を素足で過ごすことが多い季節、なぜだかフローリングもベタベタしてしまいます。梅雨でジメジメしているので、せめて家の中を快適にしておきたいところ。しかし、雨で外遊びすることができない子どもは、おもちゃを床に広げて遊んでいる真っ最中。おもちゃをどけて、いちいちぞうきんがけをするのもひと手間です。効率よくフローリングを気持ちよくピカピカにしたい…今回は「フローリングのベタベタ解消法」をご紹介します。

除菌すればフローリングのベタベタを解消できる

フローリングのベタベタ皮脂汚れには菌が繁殖している場合も。菌が繁殖するのは水回りだけではないのです。でも、「クイックルワイパー立体吸着ウエットシート」を使えば、除菌もできて、ベタベタも解消できます。

準備するもの

  • クイックルワイパー道具本体
  • クイックルワイパー立体吸着ウエットシート

除菌そうじの方法

  1. クイックルワイパー道具本体に立体吸着ウエットシートをセットし、自分が使いやすい長さに調節します。
  2. フローリングをふきます。

シート1枚(両面)で約15~20畳のおそうじができます。

フローリングをきれいにするには掃除機がけとぞうきんがけが欠かせず、正直かなり面倒だったのですが、「クイックルワイパー」のひとふきで悩みの種だったベタベタも効率よくとれました。ウエットタイプですが、ふいたあとはすぐに乾き、床がさらさらして気持ちよかったです。

ついでに除菌ができるというのはこの季節うれしいですね。シート自体は分厚くふわふわしていてコシがあり、使用後は髪の毛や、食べかすなどの小さなゴミ、砂などをしっかり吸着して真っ黒になりました。きちんと汚れがとれたという安心感があります。他のウエットシートとは全く違うという印象でした。

ちなみに私が「クイックルワイパー」を使っていると、子どもも面白がってやりたがり、手伝ってくれるという、うれしいおまけつきでした。

子どもが使う時には、柄のパイプ部分を短くつなげると、使いやすくてよいですよ。

商品情報

ヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集

クイックルワイパー[道具本体]

洗浄成分を含んだ立体構造シートがホコリ・髪の毛をからめとりながら、皮脂汚れをスッキリ除去。消臭・除菌効果も

クイックルワイパー立体吸着ウエットシート 香り残らないタイプ

写真:Thinkstock / Getty Images

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