スワイプしてみましょう

画面を左右にスワイプする(なぞる)と、
同じテーマの記事を見ることができます。

ムレ防止にはサイズ選びも重要。レインブーツのデイリーケア&保管方法

  • card_12676_001

    レインブーツのムレ防止には、ふくらはぎ部分に余裕のあるサイズを選ぶこと

  • card_12676_002

    レインブーツの快適さはインソールが決め手

  • card_12676_003

    ゴム製のレインブーツは水洗い&陰干しでケアを

ゴム製のレインブーツは何もお手入れせずに置いておくと、ヒビが入ってしまうことも。お気に入りのブーツを長く履くためにもケア方法は知っておきたいものです。160年以上もの歴史を持つフランスのレインブーツブランド「AIGLE」にお手入れ方法を聞きました。

ゴム製レインブーツのお手入れ&保管方法

ゴム製のレインブーツは、何もせずに置いておくと1~2年ほどでヒビが入ってしまうことがあります。「AIGLE」では、下記のようなお手入れをすすめています。

※レインブーツが天然ゴム製の場合、手順1~4が推奨です。レインブーツが合成ゴム製の場合、手順4のゴム専用のスプレーは使わないようにしましょう。

1.汚れや泥は水で落とし、自然乾燥させる。内側も水洗いして、よく乾かす。

2.新聞紙や乾燥剤で湿気をとり、折り曲げず真っ直ぐ立てて保管。

※表面に出る白い粉のようなものは紫外線のダメージを防ぐためのワックス。湿ったタオルでふき取ってOK。

3.直射日光や高温多湿を避け、風通しのよいところに保管する。

4.ときどきゴム専用のスプレーをかけると、表面に光沢が出て、ゴムの保護にも効果的。(レインブーツが天然ゴム製の場合)

ムレないブーツの選び方

足は1日にコップ約1杯分の汗をかくと言われているので、レインブーツの中はとてもムレている状態。そんなレインブーツを少しでも快適に履くためには、サイズ選びはとても重要。サイズ選びを間違えると、ブーツ内に汗がこもり、ジメジメした履き心地になってしまう場合があります。

サイズ選びで気にしたいのは、ふくらはぎの部分。ここに余裕のあるサイズを選ぶと、上から湿気が排出されやすくなり、汗がこもらなくなります。

また、インソールを使うと快適さがアップ。ムレによる不快感を減らしてくれるほか、足の負担も軽減してくれます。

雨の中を果敢に歩むレインブーツ。でも本当はとても繊細なのです。シーズンの終わりには必ずお手入れをしてから収納しましょう。

取材協力:AIGLE

写真:Thinkstock / Getty Images

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジ』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

「マイカジ編集部」のおすすめ記事

{{post.title.rendered}}

  • StepItem.StepImage.title

    {{StepItem.StepText}}

  • {{StepItem.StepText}}

  • {{QuestionItem.question}}

{{post.acf.cardview_text}}

  • シェア
  • ツイート
  • 送る

{{post.acf.ShopLink_Text}}

オンラインショップ