時短も実現できる物干し台の選び方

 

洗濯物を干すのに欠かせない物干し台。ライフスタイルに合わせてタイプは変わります。最適な物干し台をゲットすれば、家事の効率化が図れるかも。今回は物干し専門店「きらら」の店長、岡島勲さんに物干し台の設置場所と選び方について聞きました。

一戸建てに住むファミリーなら、屋外&室内に物干しスペースを設置しよう

一戸建てはマンションに比べて、物干し台を設置できる場所が多いので、布団やバスタオルなどの大物や厚手の衣類は屋外干し、下着や薄手のシャツ類は室内干しに分けた方が一度に洗濯が終わります。屋外、室内の両方に物干しスペースを設置しましょう。

物干し竿については、屋外には布団などの大物も干せるよう、直径35~40mmくらいの太めの竿を用意。細々したものを干す部屋干しなら直径30mm程度でも事足りるはずです。

マンションに住むファミリーには、カギ型タイプの物干し台がおすすめ

マンションでの洗濯物は、ベランダに干すのが主流。スペースが限られてしまう上、竿の落下もしっかり防がなければならないので、ベランダに直接取り付けるカギ型の物干し台がベストです。

カギ型の物干し台は、竿の位置が高くなり、足元がすっきりするため、空間が広く使えます。備え付けの場合も多いです。

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商品情報

きらら「ベランダ30角シャンパンG+金具」(15,880円)

部屋干しメインの単身者は、サブでたためる物干し台を用意

一人暮らし、特に仕事などで外出がちな女性はどうしても部屋干しがメインになります。布団や毛布などの大物以外は、浴室備え付けのものや室内用の物干し台を使うという方も多いでしょう。

室内・屋外どちらでも使える、折りたたみ式の物干し台を用意しておくと便利。使わないときは、小さくたためるので、ワンルームでも扱いやすいです。

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商品情報

きらら「室内物干しKILALA600-1200」(15,880円)、「タオルかけ」(3,000円)

物干し台を長持ちさせるコツ

物干し台は、とにかく転倒を防ぐことが長持ちのポイントです。

風通しのよい場所に設置した物干し台は、重石を使うなどし、しっかり固定しておきましょう。

 家事の効率化が図れるように、ライフスタイルに合わせて、適切な物干し台を選びましょう。

情報提供元:物干し専門店きらら

写真:Thinkstock / Getty Images

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