[タオルソムリエに聞く]部屋干しする機会が多い人におすすめのタオル

 

雨の日はわが家もリビングに部屋干ししますが、乾いたはずのタオルからただよう独特のニオイにショックを受けることも。今回はタオルの部屋干しについて、タオルソムリエの寺田元さんに聞きました。

大きなタオルは部屋干しに不向き。小さいタオルを使うという手も

部屋干しは、外に干すより洗濯物に長時間水分が残るため細菌が繁殖しやすく、日光(紫外線)の殺菌効果も期待できません。このため、皮脂などの汚れが変質したり、それをエサに菌が繁殖することでニオイが発生しやすくなるのだとか。

「大きなタオルを部屋干しする場合、干すためのスペースが確保しにくく、生地が厚いため、乾きにくい。よって、梅雨時期には、大きなタオルを使うより、サイズの小さいタオルを何枚も使うという方法を検討してみてはいかがでしょうか」という寺田さんがおすすめするタオル3点をご紹介します。

部屋干しでニオイが気になるなら、乾きやすい素材の小さいタオルを使うのがオススメ!

特殊繊維で速乾燥+抗菌防臭効果を実現

繊維にすき間をつくった軽量糸と通気性の良い織り方を組み合わせた、速乾燥+抗菌防臭効果のあるタオル。約50×100㎝と通常より小さなサイズのため、乾きやすさがさらにアップ

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商品情報

タオルはまかせたろ.com「抗菌防臭速乾ストライプミニバスタオル」(1,200円+税)約65×130cmのバスタオルもあり。

抗菌消臭効果とサラリとした肌触りの竹繊維を使用

抗菌消臭効果のある竹繊維を使用したバスタオル。繊維表面の溝が多く、空気にふれる面積が大きいため吸水性が綿の2倍あり、速乾性があります。

静電気が起きにくく、今までにない肌触りで、1度使えば心地よさを実感できるはず。化学肥料なしで早く成長する竹の使用でエコにも貢献。

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商品情報

タオルはまかせたろ.com「竹フェイスタオル【竹織物語 凛竹】(今治タオル)」(2,500円+税)バスタオルもあり。

乾きやすく、洗うほどになじむリネン素材で長く使える

リネン素材は吸水性が高く、乾きが早いのが特徴。洗うたびにやわらかくなめらかになっていきます。少し高価ですが、これ1枚で長く使用できるので実は経済的。

欧米ではリネン素材を子から孫の代まで大切に使うそうです。

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商品情報

タオルはまかせたろ.com「麻リネンフェイスタオル【izu】」(1,800円+税)
バスタオルもあり。

今年は梅雨が長引くという予報も出ています。部屋干しに強いタオルを選んで、毎日をさわやかに過ごしましょう。

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