化粧台や洗面台のゴチャゴチャを解消し、時短につなげるプロ流メイクグッズ収納術

 

女性にとっては欠かせないメイクグッズですが、細かいものが多く、ゴチャゴチャしがちなのが玉にキズ。大きさや形状もバラバラなので、収納に苦労しますよね。そこで、今回はメイクアップアーティストの新見千晶さんに、プロならではの化粧品収納術を聞きました。

メイク道具の収納にはチャック付密閉袋が大活躍

コスメを種類ごとにわけ、チャック式密閉袋に入れて保管しているという新見さん。

「なくしやすいチップやスパチュラも袋に分けて、まとめておけば探す手間も省けます。季節外のスキンケア類や鏡台に入りきらないものなどは、袋に入れてから大きな箱にしまっておけば、見た目もスッキリするし取り出しやすくて便利ですよ」。

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チャック式密閉袋はゴチャゴチャしがちなコスメ類をまとめて収納するのにピッタリ。中身が見えるので、何が入っているか一目でわかります。

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アメコミ風のおしゃれな袋(新見さんの私物)を使えば、気分もアガりそう♪

化粧品の粉や液が出てしまっても、袋を交換すればよいだけなので衛生的ですね。

大事なブラシは立てずに袋に入れて収納

ブラシ類は、ペン立てなどに立てて収納するのが一般的。でもこの収納法には注意が必要なんです。「ブラシは長い時間立てておくと毛先が開いてしまうので、大事なブラシや高価なブラシは寝かせて収納するのがおすすめです」(新見さん)。

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洗うと毛先の広がりは若干収まるそうですが、長持ちさせたいものは寝かせて収納するのがベストです。

リップのカラーを一目で把握するプロ流テク

同じブランドのリップを複数本持っていると、キャップをあけて色を確認しなければならないのが面倒だという声をよく聞きます。その手間を解消するためのとっておきテクを新見さんが教えてくれました。

リップの色を一瞬で把握する方法

1.白い紙(OA用紙などで構わない)を約1.5cm角にハサミで切り、リップを繰り出して色をつける。

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2.リップのキャップに(1)をセロハンテープで貼るだけ。

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この方法なら忙しい朝でもすぐにリップの色選びができて、時短にもつながりそう。 

今回のメイクグッズ収納テクはすぐに実践できるものばかり。早速取り入れて、鏡台まわりをスッキリさせましょう。

取材協力:新見千晶さん

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