プロが教える、いますぐメイク上手になる方法

 

毎日何気なく行っているメイクも、ちょっとしたことに気をつけるだけで仕上がりはグンとアップするのだそう。そこで今回は、メイクアップアーティストの新見千晶さんに、自宅でメイクをするとき気をつけたいポイントを聞きました。

自然光の入る場所でメイクする

肌が一番きれいにみえるのは自然光の下です。だから、メイクをするときは、できる限り自然光の入る場所を選ぶのがおすすめ」と新見さん。

蛍光灯の下だと肌が白く不健康そうに見えるし、暗い場所ではメイクが濃くなってしまうので注意が必要とのこと。普段、自然光の入らない場所でメイクをしている人は、メイクの場所を変えてみると仕上がりがアップすること間違いなし。

顔がしっかり映り込む大きな鏡を用意する

次に注意するポイントとして新見さんが挙げたのは「鏡の大きさ」。小さい手鏡でメイクをすると顔全体の雰囲気がわからず、メイクが濃くなったりアンバランスになるんだそうです。

メイクはピンポイントで確認するのではなく、顔全体のバランスを見ながら仕上げていくことが大事なのだそう。

メイクに失敗したら、この方法で解決!

毎日メイクをしている女性でも、多少の失敗はつきもの。そんなときのリカバリー方法を教えてもらいました。

  •  チークの失敗…チークが濃くなったときは、ファンデーション用のスポンジをティッシュでくるんだもので軽くたたいてぼかすようにします。これだと肌を傷めずにチークの色味を抑えることができます。
  • 眉の失敗 …眉が濃くなったり、左右のバランスが悪くなったときは、綿棒で軽くこすり取るのがベター。

メイクの仕上がりをアップするには、道具や腕だけでなく、光の加減や鏡の大きさなど、些細なことこそが実は大事だったんですね。新見さんのアドバイスを参考に、今後はメイクをする環境にも気を配りたいと思います。

取材協力:新見千晶さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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