[人気ブロガーru:riさんの収納術]料理の時にイライラしない!調理道具の収納

 

重ねた鍋を取るときに、ガシャンと音を立てては家族に「大丈夫?」なんて心配されたりすることも。いっそ収納のルールを作るか、使わない調理道具は思い切って処分してみるのも一つの手ですよね。そこで、ブログ「家づくり手帖」で人気のブロガーru:riさんの収納術を参考にしてみました。

セットで買った鍋、頻繁に使わないものはパントリーへ移動

「大は小を兼ねる」と買った大きな鍋や、セットで買った鍋など、鍋の収納スペースには実は使っていない鍋が意外と多いもの。

使うものだけキッチンに収納して、あとはパントリーなどの収納場所に保管しておくといい」とru:riさんは言います。

買い替えを検討しているなら取っ手の外れるものや省スペースに役立つスタッキングできる鍋がおすすめ(ru:riさん)。

普段使いのお鍋は、高い位置に収納しない

ru:riさん流の鍋収納ルール

  • 普段使いの鍋は目線より低い場所にしまう 
  • 鍋は2つ以上重ねず、持ち手を互い違いに収納
  • 収納スペースに入る数にとどめて増やさない

お鍋収納a

重い鍋を高い場所に置くのは取り出しにくいだけでなく、地震などで落ちてくることを考えると危険ですね。

フライパンのフタは立ててa

鍋やフライパンのフタは思い切って別の場所に立てて置いておくのも使いやすくておすすめだそう。

おたまは立てて、スッキリ収納

ru:riさんは、おたまや菜箸も引き出しの中にしまっています。そこで活躍するのが「ラップの筒」。

ラップの芯a

おたまやスパチュラは、個々に立てておくと取り出しやすくて便利です。ポイントは、ラップの筒をすき間なく並べて、動かないようにすること。

調理中、重ねた鍋が取りにくかったり、おたまと泡立て器がからまったりしていると、それだけでストレスになりますよね。キッチンに立つ時間もご機嫌でいたい人は、まずは片付けから始めましょう。

取材協力:ru:riさん

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